ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

家計簿(お小遣い帳)が続いた理由はこれだった

続かないものの代表といえば家計簿(お小遣い帳)だろう。私も何度か挑戦しては3日で飽きることがほとんどだった。そのたびに自己嫌悪に陥るものだ。Zaimだとかマネーフォワードといった進んだスマートフォンアプリを使えばもっと簡単に記録できると思っても、結局続かないのが常である。

なのに今年は4月から記録を取り始めて12月の今日まで続いている。このまま年をまたぎそうだ。なぜ今回は半年以上も記録ができているのかその理由をまとめたくなった。ポイントは普段の習慣と動機づけになる。

じゃあどうするかというと一つの段階を踏むことが重要だ。それは日常やりとりする料金の印字されたレシートなどの記録を保管することから始めることだと思う。最初は家計簿のことは忘れてひたすらレシートや領収書を集めることに集中する。

これが意外と難しくて、コンビニで店員がレシートをくれなかったりするとつい見逃したくなるが、意識的に習慣にするのがいいだろう。

これが身に付いたら一気にまとめたくなるのを待つだけ。記録さえとってあればそれを形にする日ははっきりいっていつでもいい。そういう入力作業に適した日がきっとあるはずだ。

しかしこのままではただレシートの山ができるだけ。データ化するには強い動機が必要だと思う。その動機はなんなのかというと、自分の場合はお金の使い方を把握したいという思いだった。

私の場合記録を取らなくても赤字になったり借金をしたりすることはない。ささやかな積み立てもしていた。しかしそれはそれで非常に狭い視野しかない。はっきりいって今財布にいくらあるかで買い物計画を立てているようなものだった。

年単位のスパンで目標を決める必要があると思ったときに、自然と記録を続けることができた。目標のためには、いまの残高だけみるのではなく予想される来年の状態を見て計画を立てたほうがいいと思ったから。

家計簿が続かない理由を一言にすると付けなくてもそれなりに困らないからだったと思う。

大きめの目標ができたとき習慣化できた。