ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

電子マネーが定着しない個人的な理由

なぜ日本では電子マネーが普及しないのかとか、21世紀にもなって現金で払ってる日本人は滑稽だね、みたいな記事が少し前に話題になりました。

「日本」については語れないのできわめて個人的事情をつづってみました。

私はたまたま作った銀行のキャッシュカードにEdyがついてきたことから、電子マネーを使い始めました。一時は小銭を数えなくていいスピード感が気に入って、複数の電子マネーを所有していたのですが、気が付いたら自然と利用頻度が減っていき、今ではほとんど現金に戻っています。

理由1 使える店舗が限られている

チャージ型の電子マネーはどこのブランドであっても使える店舗に偏りがあります。大まかな傾向を一言でいうと「安めの店ほど電子マネーに対応してない」です。電子マネーの導入や運用にはコストがかかるのでとても当たり前の話です。よく行く店ほど使えないとなるとメリットを感じられません。

最近登場したJCBの加盟店なら大体使える(ただし使えない大手の加盟店もある)電子マネーだったら多少は改善されてるかもしれません。

理由2 チャージが面倒

クレカから自動チャージするタイプの電子マネーは使ったことがないせいもあるかもしれませんが、一度チャージすると元の現金には戻せないのもあるので使う分だけチャージしてるとだんだんおっくうになっていって、自然と現金払いに戻ってしまいます。

クレカから引き落とされるタイプだったら、クレカで買い物したほうがいい気がします。

理由3 意味もなく財布が分裂する気がする

財布が3つあって1つは生活必需品、1つは趣味のもの、1つは非常用というのだったらわかります。が、実際はその店で電子マネーが使えるかどうかで、セブンイレブン及びイトーヨーカドー用の財布、イオン系列の財布、その他コンビニの財布、と別れているようなものです。意味のない分散をしているような気がしてしまいます。

理由4 お金ない時期にはつらい

お小遣いに余裕がないときに、セブンイレブンイトーヨーカドーだけの財布に5000円チャージできるかというと難しいと思います。その分現金だったらなんでもできるので。

結論

一言でいうと現金最高