ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

PPAPみたいな流行を素早くキャッチするには

2016年はペンパイナッポーアッポーペンことPPAPの流行がありました。個人的にはPPAPだけでなくYoutubeという動画サイトの存在を見直した年でした。Youtubeは老舗の動画サイトですが、今年Youtuberが注目されたりして人気が復活した気がします。

こういう流行をいち早くキャッチするにはどうすればいいか、考えてみました。

なぜ流行ったのか考えると頭が悪くなるので考えないようにしましょう、というのが文化人の岡田斗司夫さんの意見シンゴジラみたいに明確なマーケティングがなくて爆発したので、理由を説明しても意味がないんでしょう。

PPAPが投稿されたのは8月25日。この後の推移は緩やかなものです。9月の半ばに沸騰し始めて、9月24日にジャスティンビーバーがつぶやいたことで一気に爆発します。

個人的に知ったのは10月3日

私が最初に見たPPAPは10月3日でした。といっても自分で発見したわけじゃなく、流行に敏感な人がまねしたのを見て知ったのです。最初はいったいこれは何だろうと思いました。みんなそうだっと思うけど、なぜこんな変な歌が注目されてるのかわからなくて、でも何度も目にしているうちに徐々に脳内に焼き付いていきました。

グラフで見ると10月14日前後にもう一波来てまして、この辺で日本でも認知されてきたと思われます。こういう時の小中学生は敏感です。11月に入るとワイドショーでも取り上げられて、中高年にも浸透してきます。

こうしてみると10月3日はブームの初期だったと思います。どうすれば流行の兆しをキャッチできるでしょうか。

世の中には進んでいる人がいます。彼らはなぜか新しいものを知ってます。そういうアーリーアダプター的な人の動向をチェックするのが流行を探る一番無難な手段でしょう。

情報を持ってる人には情報が集まるものなんだと思います。理由はわからないけど情報には引力みたいなものがあって、引き寄せあってるとしか思えません。

あとは小中学生と触れ合う機会があると新しいものを知れて良いです。