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TOKIOはとんでもないやつらだ

TOKIOがあまりにも楽しそうに農業やっているので、その影響で農業を目指す若者が増えているらしい。素晴らしいと思う。ウチの業界も若者離れが激しいので、こんどTOKIOには是非音楽にトライしてもらいたいと思う。
— 探聞陶工斎 (@toss_ny) 2016年12月27日



TOKIOがあまりにも楽しそうに農業やっているので、その影響で農業を目指す若者が増えているらしい。素晴らしいと思う。ウチの業界も若者離れが激しいので、こんどTOKIOには是非音楽にトライしてもらいたいと思う。

だそうです。農業の担い手が減ってるんだとしたら、農業って楽しいよっていうのが筋だと思うんです。

普通はそう言いません。農業や漁業はきつくて危険でいいことないです、って言われることがほとんどです。実際そうなのかもしれないけれど、新規を呼びたいなら方策として間違ってます。

農業・漁業おいしいよ!っていう方がいいです。

農業なんて生命の力を利用しているだけです。植えた種が発芽して成長するのに何の努力もいりません。音楽は作らないとできないけど、野菜は自然の力で育ちます。やり方だって農協の言う通りでOKです。

漁業だって海で勝手に育ってる魚を取るだけです。努力なしで、無限に下せるATMから延々とお金をおろす仕事みたいなものです。

いや、実際は危険で辛くていいことない仕事なのかもしれません。利権を守りたいなら正直に言うほうがいいです。後継者がいないなら少し話を盛った方がいいと思います。

もし仮に農業がおいしい仕事だったら、その魅力を伝えてるTOKIOはとんでもないやつらですね。