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ファイターズ13万8千人パレードでもマイネオ通信は安定

20日の日本ハムファイターズのパレードの客席真ん中に私はいました。スマホを使いながら。

かつてLTEが始まったころ、花火大会や大きなお祭りだと通信がプチプチ切れてました。いわゆる電波の取り合い状態です。10万人は見込まれるパレードで果たして無事に通信できるのか。

結果的にまったく問題なく通信できるようです。マイネオというより(Aプランなので)auの回線品質が安定してるんでしょうね。そんな時見たブログが…

月20ギガ6000円とかそういうの。
それまで7ギガ5000円とかそういうのだったのに、一気に20ですよ。
大手キャリアの帯域にかなりの余裕ができてきてるんじゃないかと、これはもうほんとに勝手な推測です。今や、特に東京など都市部ではどこに行ってもwifiがつながります。スマホユーザーはこれまでの速度制限の苦い思いを学習し、無駄にLTEなどの通信をすることを避けることを学びました。それにより、キャリアのトラフィックがけっこう空きができてきたんじゃあないのか、とか思ったわけです。もちろん設備が増強されているというのも一つだとは思いますが。 http://michilog.hatenablog.jp/entry/2016/11/21/173633

いまキャリアでも20GBから30GBくらいのプランが出てます。前は考えられなかったことです。イオンモバイルでは50GBプランなんて何に使うのかよくわからないプランまであります。なぜでしょうか。

これって回線に余裕が出てきたからなんじゃないか、という推測が先のブログです。たしかにそうなのかもしれません。設備増強がユーザーの利用に追いついて、たくさん使っても大丈夫になったようです。


マイネオといえば基本3GB契約のような使い方が普通なんですが、他社とちょっと違うところがあります。ID連携プレゼント、おみくじプレゼント、パケットギフト、フリータンク、ヤフオクでパケット転売などなど、実質パケット単価が安くなっています。実際問題3GB契約だったら5GBは使えるし、足りなくなったら誰かに頼めば無料同然で手に入ります。

ばらまいて経営は大丈夫なのか?というと、接続料の安さやキャリアの余裕を考えるとこれで妥当なんじゃないかと思います。