ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

ウェブマネーの古すぎる化石システムのせいでスマホからの利用が難しくなってる

ウェブマネーといえばネットの電子マネーの1つです。クレジットカードと比べて手数料が高い代わりに、ウェブマネー専用の価格を設定できるので、採用している企業も多く親しみがある電子マネーでした。

クレジットカードでポイントを購入しようと思ったら今時ありえない古い仕様でびっくりしたので書いてみました。

まずクレジットカードで購入しようとすると携帯のメールアドレスを求められます。何度入れても反映されません。

不思議に思ったのでサポートに電話してみました。するとウェブマネーに対応しているメールアドレスの一覧を教えてくれました。

@docomo.ne.jp
@softbank.ne.jp
@■.vodafone.ne.jp ※
@jp-■.ne.jp ※
@i.softbank.jp
@disney.ne.jp
@ezweb.ne.jp
@ido.ne.jp
@willcom.com
@wcm.ne.jp
@pdx.ne.jp
@■.pdx.ne.jp ※
@emnet.ne.jp
@emobile.ne.jp
https://service.webmoney.jp/walletContents/setting/settingAddress.html
びっくりするぐらい古いリストです。もう10年以上前に潰れた携帯会社のドメインがゴロゴロしてます。

そのかわり最近スマホを契約した人は使うことができません。10年前からずっと同じアドレスを使って人を大切にして、最近スマホを新規契約した人をないがしろにする意味がわかりません。

とゆうか、idoのアドレスを使ってる人ってまだいるんでしょうか。pdxの人がまだいるんでしょうか。KDDIができる前のアドレスです。いたとしてもスマホの利用者よりは少なそうです。

メールアドレスなんて常に新しいのが出てくるのに、ホワイトリストにする意味がよくわかりませんし、何年も更新しないのは怠慢としか思えません。

そもそもウェブマネーを使ってる人はメールアドレス認証できている人です。ログインするたびに毎回認証させられます。それなのに指定の会社の携帯アドレスを入力する意味がよくわかりません。

本来クレジットカードを使うときに個人情報の提供を求められたら断ってもいいことになっています。クレジットカードそのものが信用だからです。この点でもウェブマネーはおかしいです。

ガラケー時代からのメールアドレスを使っている人以外は使えない、残念なサービスになってしまいました。

ちなみにウェブマネーウォレットは2段階認証必須になっていて、残高確認するときはメールを送り認証してからログインするシステムになってます。チャージの時も手間がかかります。

でもマネーを使うときは1段階認証で簡単に使えてしまう。よくわからない思想です。