ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

スマホの大きな傷を目立たなくする SHL22 ホワイト編

ジャンクスマホを買いました。シャープのSHL22です。今回の場合、ジャンク品になった理由は傷の多さじゃないかと予想を立てて購入し、傷を目立たなくすることが目的です。

第2回
第1回

今回購入したのは100円ショップセリアのホワイトマーカー、瞬間接着剤、5インチの画面保護シートです。

内心、ホワイトマーカーで傷が隠せるわけがないと思っていましたが、いざ色を乗せてみると意外に本体の色と合います。遠目に見るとどこが傷だったかわからないくらいです。

プラスチックにマジックで色を塗ったことがある人はわかると思うのですが、ペンの色は手で触るとすぐに消えます。ところがこの水性ポスターマーカーは、なかなか頑丈にできているようです。

もちろん照明の下で間近で見ると色を塗ったところはすぐわかります。本当にこだわるなら「白」が「どんな白色」なのか厳密に合わせる必要があるでしょう。白といっても色々ありますので。



適当に選んだセリアのポスターマーカーでも、予想よりはずっと良い仕上がりになります。

深い傷は瞬間接着剤で埋めます。どうやら接着剤にはたくさんの種類があり、プラスチックに合うもの合わないものがあります。もっと大事なのは痩せるものと痩せないものです。溝を埋める時などは痩せないものを使います。そこでゼリー状の瞬間接着剤を買いました。瞬間線着剤は痩せません。あらかじめ白く塗った上で接着剤で隙間を埋めてみます。

瞬間接着剤といっても厚塗りすると時間がかかるので、20分くらいじゃ全然固まりません。途中経過を見てみると、まだ溝はあるけれど悪くない感じです。もちろん粗はありますが、最初の画像と比べたら断然よくなってませんか?

次回、あるとしたら仕上げ編!

その前にチェックリスト編を