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Pokémon GOを始めて2回目の感想 「歩きスマホはありまーす」

Pokémon GO始めて以来、しばらくは建物の中だけで楽しんでいたのですが、久々に散歩したい気分になったので近所を歩いてみました。第一回はこちら

おそらくネットを見れば"ポケストップとは何か"といった情報がたくさん出てくると思いますが、ゲーム内でも説明されていると思うのであえて何も見ないで始めました。

今日も北海道は雪が降っていて、体が温まるまでは心臓が痛くなる位の寒さでした。一応真冬と同じ服を着ているのですが、体が慣れるまでは寒いものです。

ポケストップの意味は分からん


最初の作業はマップ上のオブジェクトのあるところに行くことです。公園などが視界に入ると、音が鳴って何かが変わります。これがどういう意味なのかまだわかりませんが、とにかくオブジェクトの近くに行ってみたくなります。

けっこうな頻度でポケモンが出てきます。ポケモンが出たらタップして、モンスターボールを投げます。ポケモンを正面に捉えて、ある程度の勢いでモンスターボールを投げるとゲットできるようです。ゲットすると経験値が増えます。

歩きスマホの危険性


Pokémon GOの名前は知っているけれどプレイしたことがない人にとって、歩きスマホのマナーや危険性について気になるところだと思います。

歩きスマホができないように配慮されたゲーム、というか歩いて操作する必要がないゲームです。車や電車で移動なんてするとそもそも遊べなくなります。

かといって歩きながら操作しないかと言うと、実際問題歩きながら操作しています。ポケモンゲットのアニメーションの時など、演出が長いのでその間歩いてしまいます。

歩きスマホそのものは法律で規制されていません。1部の人が辞めて欲しいと騒いでいるだけです。

法整備が遅れているわけでもありません。必要なら2004年ごろに規制できたはずです。その頃自転車に乗りながら及び車運転しながらの携帯電話の操作を禁止する法律が成立しています。

それから11年以上経っていまだに歩きスマホを規制するルールづくりの議論もないのは、単に必要がないだけです。

人間がいちどに1つのことしかできないなんて誰が決めたんでしょう。常に1つのことに集中して、三段論法で考えている人なんて(たぶん)いません。

車運転しながらおしゃべりしながらジュースを飲むなんて事は普通にできます。

熟練したオペレーターなら、フォークリフトのアクセルを操作しながらブレーキを操作しながらハンドルを回して、フォークを操作する3本のレバーを絶妙に操りながら、大声で仕事の話をしてたりします。ちょっと極端な例ですけども、ブレーキは足、ハンドルは左手、アクセルは右手、フォークはうでで操作します。

車運転しながらのスマホ操作は、視線に影響が大きいですし、事故が起きたとき人命にかかわる被害になるので規制されています。

歩きスマホにも事故あるのかもしれません。国民の半分以上がスマホを持っている現在、毎日必ずどこかで事故があると思います。それは規制で防げる話なんでしょうか。歩きスマホをやめようという標語だけで解決できる単純な問題だとは思いません。

あと世間で言われている"問題"の中にはゲームを作っている製作者の対応でクリアできるものも多いです。たとえばリアルで危険な場所にアイテムがあったり、立ち入り禁止場所だったり、土地の持ち主が快く思ってなかったりすることです。

Pokémon GOやってみた感想です。