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Twitterで効果的に意見を発信する簡単でずるい方法(乗っかり)

Twitterを眺めていると様々なツイートの中に、今まさに拡散中のリツイートが流れてくることがあります。

賛成のリツイートなのか反対のリツイートなのかよくわからない時もあります。でも心に響くからリツイートされてるんだと思います。とにかく人の心を惹きつけるツイートなのは確かです。

そんなリツイートを見ていると、時々どうしてもひとこと言いたいときがあります。実際にリプライを送ることがあります。Twitterはオープンの世界なので、こういう行為はありだと個人的には心から思っています。

閉鎖的なやりとりをしたいなら、Facebookミクシィなどの公開範囲を管理できるSNSを使えばいいと思うからです。Twitterを使っていると言う事はつまりあえて世界に向けて発信しているのです。個人的な雑談のつもりで使ってる人はSNSの選定を間違えてます。

そうすると気づいたことがあります。公式Twitterには、そのツイートが何回表示されたか分かる機能があります。ケータイのアンテナみたいなアイコンをクリックすると、何が何回表示されたかすぐわかります。

私のフォロワは300人ぐらいですが、実際に活動しているのは大体60人ぐらいです。ところが拡散中のリツイートにリプライを送ると、簡単に1,000人以上の人にツイートを見てもらうことができます。

そうすると賛同する意見と反対する意見と大体半々の意見がもらえます。それによって考えが深まることもあります。インターネットの中で、こんなに簡単に目立つ方法を他に知りません。何千人も見てくれたら、批判も増えますが必ず賛同者も現れてくれます。

そもそもTwitterは一言の世界なので、賛成するのも反対するのも簡単です。もし資料を集めたうえで、アンケート調査や実験をした上での意見なら、素人には口出しできません。

でも一言のツイートなら良いようにも悪いようにも取れます。全く同じツイート批判することもできるし、賛同することができます。

例えば豊洲市場の移転に対して、好意的にもなれるし批判的にもなれます。どっちになるのも簡単です。

主張はあるけれど根拠は無い、それがTwitterの世界だからです。

それでも毎日流れてくるいろいろなツイートの中には、人の心をかっちり掴んで離さないものがあります。そんな人を惹きつけるツイートに一言リプライを送るだけで簡単にたくさんの人に自分の意見を伝えられる、Twitterのテクニックの中では簡単で効果的なものの1つでは無いでしょうか。