ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

日記ブログにコメントがない……コメントしたくなるブログはこんなタイプ

「ブログをやっているけれどコメントがない」という悩みは割とメジャーでは無いでしょうか? そんな悩みがあるときに、他のブログを見てると、反応の多さが羨ましくなったりするものです。

どうすればコメントの多いブログになれるでしょう。

考え方を変えてみると、自分がネットを見ていてコメントを残す可能性ってどれくらいあるでしょうか? コメントがないと悩んでいる人は、他のブログにコメントする機会もあまりないというか、0に近いと思います。

特に日本人はブログを見ても動画を見てもあまりコメントしない国民と言われています。2chニコニコ動画みたいに(半)匿名だったらまだしも、名前付きだとなかなか自分の意見を言えないものです。

そんなわけでコメントがないのは普通のことです。このブログも見てくれる人の人数に対して、コメントをもらえる可能性はわずかです。

1番多いのはリアルの友人で、実際に会ったときにブログの感想を教えてくれるパターンです。ブログにあんなこと書いてたよね、って直接教えてくれます。

次はTwitterやその他のSNSはてなブックマーク等で、コメントがついていることがあります。

ごくまれにブログに直接コメントがあって、「ブログの内容が役に立ちました」と言われると、やっていて良かったなと思います。それも年に数回です。内容は好意的なものばかりで、批判は全然来ません。

このブログはコメントするのに名前のアカウントも必要としない匿名性を売りにしています。しかし、改めて統計を見ると、毎月1万PV以上あって、コメント数は今年10個。そんなものです。

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世の中にはコメントの多いブログがあるようです。

ある時偶然出会ったブログを読んでいたら、どうしてもコメント打ちたくなってコメント欄を探したら、コメントの打てない設定になっていました。

プロフィールを開いて理由を見てみると、あまりにコメントが多くてさばききれなくなったようです。コメントを減らすためにユーザ登録制度などを始めてみたけれど、それでも多すぎるためコメント欄を閉鎖したみたいです。

それはどんな内容かと言うと、少しツッコミどころの多い方によるブログでした。見ていると思わずブログ管理人に対して自分なりの意見を言いたくなるような、そんな不思議な魅力を持ったブログです。

コメントが多すぎると言うのも困った話なのかもしれません。でもうらやましい悩みですよね。