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メモ帳は断然紙派! メモ帳は小さくて良い ノートは大きく

メモ帳とか手帳に関するこだわりは人それぞれだと思います。紙に手書きしないと落ち着かない人、完全にデジタルな人、かなり幅があると思います。

私の場合、日記はデジタル、カレンダーもデジタル、でも考えをまとめるノートは紙、やることリストとか覚えておきたいことリストのようなメモ帳も紙です。

よくある話ですが、ノートやメモ帳は毎回形が変わっていて、固定されません。やっと自分らしいスタイルに出会えたと思ったら、次の月には変わっていることがあります。

少し見えてきたのは、メモ用ノートは1次元的にまとめると言うことです。順番とか分岐とか一切なくて、書いたタイミングが早いか遅いだけの違いだけです。

言い方を変えると箇条書きのことで、理由だけ考えたらデジタルで管理してもよさそうですが、なぜか紙のノートで管理したくなります。

なのでそんなに大きさが必要ありません。人によってはA5ノートがいいとかA6ノートがいいとか言われてますが、今回初めてA7ノートを使ってみました。例えるならタバコの箱を薄くしたようなサイズのノートです。

商品名でいうと今はマルマン maruman N595-02です。これの良いところは、胸ポケットに入ったり、筆箱に入れておくことができることです。1次元で箇条書きにするのでこれで全然困りません。

もちろん今の状況整理したり考えをまとめたりするノートは、もっと大きなA4サイズを使っています。できれば罫線がない真っ白か方眼のノートがいいです。

考える用のノートでは箇条書きでなく、図で書いたり線を引いたり、あっちへ飛んだり戻ったり、自由奔放に書いてるので、デジタルに移行することを考えてません。