ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

不具合のあった FMV T8290 を改善 これからも現役

サブにFMV-T8290というノートパソコンを使っています。本来タブレットPCという分類かもしれませんが、実用上どう見てもノートPCです。ちょっとだけ難がありまして、それは見た目の問題とキーボードの入力の問題です。

Core2duo世代にしてはそこそこ十分なスペックで、サブPCとして困るところがありません。メモリとSSDさえ追加すれば機敏に動きます。

LEDパネルのためバッテリーの持ちもよく、買い替えるのには乗り越えるハードルが多く躊躇してました。第1世代 core i3のノートに変えてもスペックダウンになる可能性もあります。

というか明らかにCore2duo世代の最後のPCで、メモリがDDR3だったりする変態マシンです(間違えそうになります)。

USBの数が多かったり、カードリーダーや指紋認証があったり、細かいところで芸のあるPCです。元々は…。

こういう汚れがおしゃれじゃない

私のFMVのうだつの上がらない一番の理由は細かい汚れです。メーカーロゴの隙間のちょっとした汚れが、印象を悪くします。あともともと企業リース品だったのか、テプラをはがした痕跡があってこれも印象がよくありません。

このカメラは正直な画質なので
使用感みえみえですが、さっきより良いのです
隙間を綿棒で掃除して、カード関係の細かい埃もとって、テプラはシールはがしで取りました。ついでに全体的に手垢も落としました。

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もう一つの問題はキーボードの「Q」が打ちにくいことです。もしAみたいな頻出キーが壊れたら買い替えるか部品を変えるかしますけど、Qが打ちにくい(打てなくもない)のは悩ましい問題です。だって1日に何度も使わないキーだからです。でもたまに困る……。

実は割れてない!

検索すると富士通の公式でキートップの直し方があったので、メンテすることも考慮されてるんだと思います。

浮いていたキートップをはずしてみると…爪が取れてるけどパーツ自体は割れてないようです。これは直せる!


精密ドライバーでパンダグラフの爪を付け直すと、使えるQキーになりました。このPCとはまだまだ仲良くできそうです。