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どうしても電気つけて寝てしまう →24時間タイマー

夜寝る前にベッドで本を読んだりするの、本当はよくないらしい(睡眠障害の原因になりえる)ですよ。でもついついよくやってしまいます。

問題は電気スタンドを消さずに明るいまま寝てしまうことです。明るいところで眠っても本当に休眠になってるかわかりません。朝起きてもすっきりしない変な気分です。そもそも電気代の無駄です。

15分単位で電源オンオフを設定できる機器

前に使っていた24時間タイマーを復活させてみることにしました。24時間タイマーとは、正確には「24時間プログラムタイマー」ともいうようで、電源のオンオフを時間で制御できるものです。スイッチを押した時間だけ電気が入って、押してないときはオフになります。

これ自体が時計みたいなもので、ダイヤルが1日に1回転します。なので時間の正確さは、その地域の周波数の正確さに依存します。

ありがたいことに毎日寝る時間がだいたい一緒なのでこの道具が役立ちます。0時だったら0時に電源をオフにしてしまうのです。これを使って以来、電気つけっぱなしの夜がなくなりました。

あと寝る前に音楽や朗読・落語などを聞くことが多いので、枕元にスピーカーを置くことにしてみました。こちらも0時にストンと消えます。前はイヤホンで聞いてたこともありましたが、朝までイヤホンつけていると耳にもケーブルにも悪いので、この方法がいいと思います。

ただしこれは電源を急に切っても大丈夫な電気スタンドやスピーカーだから使える技です。パソコンみたいにシャットダウン操作の必要なものは使えません。

パソコンだったら指定の時間で終わらせるのは、もっと簡単だと思いますけどね。