ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

BOOKOFFで買い取ったらこれいくら?→結果は

AmazonKindle Unlimited開始以来、BOOKOFFで本を買うことはほとんどなくなりました。意外に豊富ですよKindle定額。

ただ今読めても今後撤退する出版社さん、著者さんがいるかもしれないので先のことはわかりません。できれば成功して定着してほしいです。

手持ちの本で一番いらなくなったのは技術書関係です(技術書は本で読むタイプです)。

・持ってる期間が長いほど古くなる
・この出版社のこの著者の方がいい、ということはあまりない(内容が同じならOK

本を処分するならやっぱりBOOKOFFがいいだろうということで、本棚の整理をしてみました。あとはもう読まないだろう本もまとめて売ります。

タイトルが見えなきゃ判断にしようがないのですが
本棚の中身を見られるのっていやじゃないですか?

追加で9冊出てきたので含めます。

売れない本が10冊くらいあって、買い取ってもらえたのは52冊。価格は600円でした。単価11円くらいです。過去のネット情報だと単価26円に設定してるようなので、安い目な気はしますが古めの技術書が多かったので仕方ないですね。100円の本が2冊ありましたので残り50冊の単価は8円です。

1箱売ると、買う本1冊分になる認識であってると思います。

かつてブックオフの販売といえば新品の半額くらい(か100円)の設定が多かったです。それだと業者に買われてAmazonに転売されてしまうでしょうね。いまは新しい本だと定価500円の本が450円くらいだったりします。なら新品で買いたいと思うことが多いです。

結果的に本の部門の経営は芳しくない模様。家電に参入したり、DVD買取販売などはいいけど、本を買う動機は薄くなりました。

赤字転落のブックオフ 買い取りは便利だが不満の声も|ニフティニュース
https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-158814/

ブックオフコーポレーション【3313】、前期経常を99%下方修正 | 決算速報 - 株探ニュース
https://kabutan.jp/news/?b=k201605060061

もちろん古書がいくらうれても著者や出版社に利益はありません。Kindleならたくさん読むほどに出版側が儲かります。BOOKOFFブランドの衣料品はお得感ありますし、CDは買うかもしれませんが、本はもういいです。

そんなBOOKOFFを今までなぜ利用していたか、と問われるかもしれません。古書店の問題点は去年も今年も変わってないからです。昔から利用しない人はいました。

たぶん新刊本とちょっと違うラインナップが楽しかったり、宝探し感覚で本を眺めたり、新品だと手が出ないけど200円なら買ってみようと思った本が意外とよくてそのジャンルにはまったり、といった楽しい経験があったからだと思います。