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【身をもって検証】△判定の白ロムのスマホが○になってた

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中古の△スマホを買ったら×になるんでしょうか、○になるんでしょうか?

スマホには利用制限判定というのがあり、割賦金支払い中は△になります。そんな△状態で中古に流れることがよくありますが、今後×になる可能性があるため安価になってます。

本人のスマホだったら支払いをすませば○に変わるだけなのですが、間に業者が入った中古白ロムだと結果は予想できません。

ちなみに×のスマホは通信できないので、Wi-Fi専用などで使うために売られていたりします。

とはいえ最近は販売後はとりあえず△にするケースが多く、実用上問題にならないことが多いという説もあります。実際やってみたらどうなるか試してみるのが本企画です。もし×になったらその日は通話も通信もできない赤ロムになってしまいます。

前にau版URBANO L02 というスマホを買いました。2014年の機種なのでまだまだ現役なんですが、△判定のため非常にお手ごろな値段でした。もし○になったらウハウハということで常用してみたのです。

たまに判定サイトを見ても変化がなかったのですが、ある日○になってました。本当に○になってます。意外にあっさり決着つきました。

とりあえず一勝0敗というわけです。

だからといって中古△をメインに利用するのはおすすめできませんし、サンプル1で「○になったから何なんだ」といわれそうですが、個人的に試してみたいことだったので!!

ちなみにURBANO L02というスマホはバッテリーだけは余裕があるスマホで、わりとおすすめです。