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MVNO格安SIMがキャリアを追い越す瞬間は

普通7000円はするスマホ代がなぜ2000円程度に収まるのか。理由はわりと単純です。


格安MVNOのSIMを使う主な条件

・基本的にクレジットカードが使えること
・クレカと同じ名義でスマホを持てること
・しっかりと住所があること
・ネットで申し込みできること
・ケータイのメールは使えないこと
・受けられないサービスは少しあること
・通話代は普通な(あまり安くならない)こと
・基本的にお店でサポートがないこと
・端末は自分で何とかすること
・通信速度はまちまちなこと
・困ったら自分で解決すること

音声プランのあるサービスが始まったころの乗り換えは、本当に本当にマニア向けで手間のかかる行為だったと思います。

あれから手厚いサポートのある店舗ができたり、保証ができたり、端末セットのプランが生まれたり、徐々に細かい配慮が生まれてきました。

いまはクレジットカード必須とも言えないし、通話定額もあるし、サポート店舗も色々あるし、あの頃よりずっと敷居低くなってます。

こんなに圧倒的な価格差があるのに、まだauDoCoMo本家が強いのは、やっぱり格安SIMは面倒ごとが多いか、面倒だと思われているからでしょう。

だけどもやっぱり料金的メリットは大きいので、このままの関係がずっと続くと思えません。サービス改定が進んでデメリットよりもメリットが上回った瞬間、世の認識がくるりとひっくりかえる気がします。