読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログ移転して2カ月の変化を数字で見る

ブログ移転2カ月です。数字で見ると移転前のブログは直帰率8割でした。ブログに来てくれた人の8割はそのまま帰ります。自分も検索中は1ページ見てまた戻るを繰り返すのが普通なので、(8割は多い方みたいですが)妥当かなと思ってました。

こっちは直帰率6割です。滞在時間は50秒から2分半に増えました。すぐ帰る人が減って読んでくれる人が増えたことになります。

新規セッション率、つまり初見さんの率は9割から4割に減りました。2回目以上の常連さんが来てくれてるようです。

と、いいように言ってますが、ようするに分母が減ったのと、あと検索エンジンから来る人がわずかなので新規さんがいないんだと思います。

2カ月でGoogleYahoo!からの訪問は0じゃないですが、まだサーチコンソールにも乗せてもらえないようです。たまに検索から来るのはお試しみたいなものでしょうか。いない日が多いです。

もちろん内容が重要だと思われてないのもあると思いますが、以前は明確な"Googleネムーン"というのがあって、その後落ち着くという流れがあったのと、時代が変わってきていると思います。

てか前のブログのアクセスがちょっと増えてるのが解せないです。記事減らしたのに。

——–

そんなこと言ってると、ブログ管理人って誰が見てるかわかるの? って疑問に思う方もいるかもしれません。ブログ主が何を見ているのか、の解説記事をそのうち書いてみようかな、とも計画中です。

結論から言うとここはGoogleのブログで、アナリティクスはGoogleの解析なので、統計的な数字はわかるけどプライバシーは配慮されすぎなくらい配慮されてます。

なのでGoogleじゃないアクセス解析を使う人がいるわけです。そんな風にブロガーにとって常識でもよく知られてない事実が多い気がするので、そのうちまとめたい思いがあります。

一つ言えるのは「プロバイダ責任制限法」が2001年のことなので、いま日本でインターネットしている人はほとんどすべて(事件とかになったら)特定可能なんです。

もちろんレンタルブログだったらGoogleとユーザーの関係の話なんですが、あいまいな点をはっきりするためにもいくつか記事を書くかもしれません。

続き、ブログの訪問数を上げるための設定のお話