ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

Amazon Kindle Unlimitedが読書を変えると思う理由

流し読みしたネット記事ではブックオフの本の売り上げが落ちてるみたいです。人気の本は高く売る戦略になって、一方でKindle読み放題が始まったら、なかなか利用したいと思えないです。即座に0になるわけじゃないですが小さくなりそうです。

利益を業界に還元しないのに暴利なブックオフと、著者が儲かるKindleとどっちか選べるなら答えは決まってます。

ところで、

私も前は変な本を買うのが恥ずかしいと思ってました。でもなるべく気にしないようにしていた理由は2つあります。

一つはどんな本だってお店の商品なので買ってほしいに決まってるからです。気にし過ぎは良くないです。

あとはほんのデザインやタイトルと内容は一致しないからです。例えば「キラキラ女子のお金の秘密」って本があったとして内容はお堅い簿記の話だったりすることが多いです。

逆に「初心者でも7日でわかる経済学」がただの著者の説教日記だったりすることも多いです。わざわざ本にしなくていいような本がたくさんあります。

この2つの例はでっちあげですけど、実在するタイトルでも説明できます。

人は見た目が9割 (新潮新書)は内容的には非言語を説明する本です。タイトルの印象とはだいぶ違います。でもこの煽り文句的タイトルだから人気になったんでしょう。

女性の品格 (PHP新書)なんて前書きの時点で「品格は女性のものではありません」と言い切ってます。釣りもいいところです。

でもこれからの人は男女関わらず(俗にいう女性的といわれる)品格を持つべき、ということを表すタイトルだったらここまでのベストセラーにならなかったかもしれません。

なのでちょっと恥ずかしいタイトルでも躊躇なく読んでみて内容で判断しよう、と思ってたつもりでした。

つもりでした……。改めてKindleストアを眺めているとお店で買えないけど読みたい本いっぱいあります。ありすぎです。ありすぎて困ります。

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