読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高級CPUを使うメリットはあるけどデメリットはない?

節電といえば2011年以降の日本では「節約」以上の大きな意味がありました。それももうそろそろ政治的に解決してもらえないですかね。

いまは原発は止まってるけど燃料は温存しているので、プチオイルショックみたいな時代が来て原油が足りなくなったら再稼働の流れになると思いますが。

—————-

仮に私のPCのCPUをcore i7に変えたらTDP(ピーク時)で22Wの電力増加です。平均だったら35Wくらい増えるかもしれません。


これって月の電気代にすると200円未満です。節約でいうとお茶代にもならないし、収入でいうと努力してどうするものでもないです。

逆にエンコード時間が短くなったり、描画が速くなったりしてPCの稼働時間は減るかもしれません。

前も言ったような気がしますけど、パソコンの利用時間が長い人ほど高スペックを必要とすると思います。スペックが2割増しだったとしても利用時間が増えれば加速度的にメリットがうまれるからです。

というか世代の同じCPUだったら一番高級なやつが一番効率いいはずです。型番にTやSが付いている低電力CPUがあって、TDPは低くなりますが性能と電力を比較してお得なわけではないらしいです。

例えば20A超えたらブレーカーが落ちる環境だったりで、S付きのCPUを使うのはありですけど、BIOSやOSで設定して性能を落としてもほとんど同じです。

世代が違えば効率も違うみたいですが、例えば同じSkylake世代だったらどれも同じようなものみたいです。電気代を抑えたら性能は下がるけど、効率は上がらないという意味で、Celeronもi7も同じということです。

core iシリーズとAtomとARMだったら変わります。

いまパソコンを使っていてCPUの力のせいで待たされるのは動画のエンコードくらいで、ストレージの方がネックになっている感はありますけど、既存の環境のCPUだけ取り替えてスピードアップするなら、取り替えてもいいんじゃないかと思えてきました。