ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

スマホで利用可能だけど使わないアプリはこれ

スマートフォンには様々な機能やセンサーがついていて、それらを駆使したアプリがあって、従来のツールが必要なくなったりしています。

◆よくつかうこと


たとえば個人的にコンパクトデジタルカメラの撮影枚数は毎年減っています。少しずつカメラ専用機の重要性が薄くなっている感じです。コンデジの市場も順調ではないらしく、そのうち撤退するメーカーも出てくるかもしれません。

アドレス帳、住所録、地図はすっかりスマホのお世話になってます。いまさら紙で管理しようという気持ちになれないです。

動画撮影も個人的にはiPhoneXperiaでいいかなと思ってます。音声については後で。

◆まだまだなこと


一見スマホでできそうだけど、使わないものもあります。

時計・タイマー・ストップウォッチは、使うこともありますが、まだ腕時計がないと不便です。腕時計を忘れると、あーやってしまったなと思います。

音楽に使うチューナーとメトロノームはアプリでもありますが、専用機を手放せません。アプリはあると便利くらいなものです。

そう考えると、即座に使いたいもので、画面ロック解除の時間と手間がロスになる機能はスマホに向いていないのかなと思います。あと必要な電力が圧倒的に違うものもそうです。チューナーなんて単4電池で数年もちます。

ボイスレコーダーもボタン1回で録音・停止・再生したいものなので、画面が暗転してロックされるスマホに向いてない機能だと思います。

あとボイスレコーダーに関してはマイクの品質のせいもあって、スマホのアプリを常用しようと思えないです。音質がいらないとき、急なときは使いますが、あらかじめ録音することがわかってる時だったらレコーダーを使います。

◆微妙なこと


DAP(デジタルオーディオプレイヤー)もなぜかスマホより専用機を使ってしまいます。ほとんど気持ちの問題です。

冷静に考えればスマホのほうが柔軟に管理できて、64GBのSDXCが1700円、32GBのSDHCが980円というお手頃時代なので、そろそろDAPは捨てていいころかと思うんですが、ついカバンに入れてしまいます。

メモアプリも紙の代替品になるといえません。紙を超える発明ができるのはまだ先だと思います。この件は別の機会にじっくり考えたいです。


◆未来のスマホ


自分がよく使うのはこの辺です。将来的にどう変化するか楽しみなところです。きっと予想外のものです。予想できるスマホの未来としては

・CPUやGPUの強化
GPSの性能向上
・カメラが一眼レフ並みになる
・防水が完璧に

のような既存の機能が強くなるのはわかりやすいんですけど、今までありえなかったタイプのセンサーがついたりするか、なかなか未知数です。よくわかりませんが、きっととんでもないものが出てくるでしょう。

そうするとまだ不可能なアプリが開発されたりして、スマホの役割も変わっていくと思います。