ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

TweetDeck は正真正銘のツイッター公式アプリ ただし英語のみ

最初はオープンな仕様だったツイッターが、公式アプリをひいきするようになり、非公式ツールでは使えない機能も増えて、公式アプリの利用が増えているのが現状です。

スマホからの利用なら公式アプリで特に困ることもないです。PCブラウザからも公式ウェブで特に困らないのですが、アカウントの切り替えをするとき毎回ログアウトしてログインする動作がやや面倒です。

公式ツールの一種あるTweetDeckを試してみたら、公式ウェブの利用者ならスムーズに移行して使えると思いました。ついっぷるなどに乗り換えるよりは楽だと思います。

先に書いておきますと、TweetDeckは英語のツールです。簡単な用語しか出てきませんが、やっぱり慣れ親しんだ言語の方が楽に使えるのはたしかです。ここがまず人を選びます。

あとマルチアカウントで使った場合、アカウントを間違えたり同時に2つ以上のアカウントでツイートしてしまうといった事故が起こりやすいデザインに感じます。私はつぶやき用とbot(情報を集めて新着があったらお知らせ系)なので影響少ないですが、ここも少し人を選ぶポイントかもしれません。

TweetDeckのアカウントというのはなく、Twitterアカウントでログインして、アカウントを追加するときはサブアカウントを紐づけする感じです。それでいてアカウントの切り替えるという動作がありません。どういうことかというと

複数アカウントのタイムラインを並列的に表示してくれます。タイムラインだけでなくリスト・Mentions・DMなどなんでも選べます(画面の幅は有限なので限界がありますけど)。複数アカウント・リストを同時に見渡せてしまうんです。

カラムを足したいときは左の「+」から選んで、カラムを消したいときは右上のメニューから「Remove」を選びます。このRemoveでDMの内容まで消えないので安心しましょう。

文章で表しにくい部分ですけど、細かい使用感は公式ウェブにそっくりです。クライアントを乗り換えたとき特有のあの戸惑いがありません。公式ウェブをマルチにして高度にした感じです。

明らかな違いはツイートアクティビティがないことでしょうか。なにそれと思ってる人には関係ないことですが。