ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

本を読むときは普通は何かテーマがあるよね

なぜ本を読むかというと、何かしらその人にとってのテーマがあるからだと思います。

テーマっていうのは知りたい世界とか疑問や答えの出ない問いのことで、辞書や百科事典やGoogle検索じゃわかるはずのない漠然としたことです。たまに変わるけれどだいたい決まってる大きな枠です。

私は、最近は不思議なくらいテーマがなくなってしまって、本を読む量は減ったし、ジャンルもバラバラになってました。そこで読んでいたのが、入門書。

初心者向きの本って面白いですよね。その次の段階に進もうとすると流通量がかなり減るので本だけに頼るとつらいですけど、ビギナー向けの○○入門みたいなのはどの分野もそろってるものです。

全く知らない分野の初心者向きにかみ砕いた書籍を読むのは楽しいです。

そんな時期を経て最近やりたいと思っているのが、世界的に有名な人物の世界観や思想をわかりやすくして理解することです。

名前は知っているけど実はよく知らない偉人的な人、誰でもいいんですけど「人物」を軸にして、解説書を読みたいなと思いました。

難解そうなものって頭に入ってしまえば、「なんだそういうことか」と思う事柄も多いです。すごく身近な例だと、新しいSNSの使い方は初心者には難しくて、そこであきらめてしまう人も多いですけど、覚えてしまえばシステムを使うことは問題じゃなくなります。SNSだとその上の問題にあたるわけですが…。

最近成功した日本の著者の書籍もいいんですけど、3年後価値があるかわからないです。

・やっぱり時代を超えて世界的に愛されてる本の中に答えがあるのかもしれない
・でもいきなり原典を読むのは(翻訳的な問題も含めて)難しい

だから解説書から入ってみようかなと思ってます。