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照明もLEDに変えたい、理由は光の質でも電気代でもなくて

天井の照明を蛍光灯からLEDに変えたい話です。

結構前から使ってたノートパソコンのスペック表を改めて見たら「パネル:LED」って書いてあって少しびっくりしました。全然気にしてませんでした。道理でバッテリーの持ちがいいわけです。言われないと気づかないものですね。

最近デスクトップのディスプレイもLEDパネルにしたのは、ノートの方がLEDならあまり変わらないだろうと思ったからです。

電球のLEDは光がまっすぐで、蛍光灯のように広がらないので少し見えにくい印象を持ってしまいます。

でもLEDシーリングライトに関しては、まったく同じではないもののあまり気にならないレベルになっていると思います。光る面積が広いので影もできにくいし、天井が暗いということもない。

できれば天井の照明もLEDにしたいなと思う1番の理由は電気代でもなくてLEDの光が好きというわけでもなくて(どちらかというと蛍光灯の光の方が好きです)、調光の幅が大きいことです。

蛍光灯の照明って大と小の2段階しかなくて、しかも最近のグローを使わないタイプのは大小の差が小さい気がします。夕方から寝る直前まで一定の光量だと、なんか腹が立つ! まったりしたいときに明るすぎてもなんか腹立つ!

LED照明は最大の半分くらいまで落とせるタイプが多いようです。光り方の好き嫌いより、こっちのメリットの方が大きいような。

あとスイッチを入れてすぐ明るくしたい場所(トイレなど)はLEDの方がいいです。型蛍光灯は明るくなるまで少し待たされるのがLEDだとすぐ明るくなります。お風呂とかは蛍光灯でいいですね。