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経験的にスマホの互換バッテリーはおすすめできない 燃えることはないけど

お勧めできないことを身をもって実感したお話です。

スマートフォンのバッテリーにはメーカー純正のものと、主に中国で作られる互換バッテリーがあります。純正が3000円だったら互換品は1000円くらいが相場で、Amazon楽天などで購入できます。

日本のスマホよりは、海外展開しているグローバルスマホ、XperiaやGalaxyのほうが入手しやすいです。

電池関係は燃えやすい素材なので、そもそもおすすめできないものなのですが、実際燃えることは稀ですし、安いので使ってました。

例えばガソリンは爆発しやすい液体ですけど、自動車やガソリンスタンドが爆発することはあまりないような感じです。

2015年12月、互換バッテリーを購入
2016年3月、明らかに性能が落ちるので、2代目購入
2016年6月、また性能が落ちて実用的でなくなる

とっても順当な結果でした。爆発することもなく燃えることもなく壊れることもなく、安定しつつ劣化していきました。

純正電池なら1年は使えるはずなのでコスト的にかなり悪いことになります。だいたい1.5日に1回充電した場合の話です(ほぼ毎日だけど必ずというほどではなかった)

最初から純正品を買うことが幸せだったと思います。

スマホを選ぶなら

・電池パック交換できるか
・電池は純正でいくらか

確認した方がいいですね。容量が大きいのに安い、小さいのに高い、同じなのにauとドコモで設定が違う、なんてことがあります(docomoスマホau版を入れれるの内緒ですよ)。

あと置くだけ充電の電池はその機能のために高くなりがちですので、コスト的に不利です。