ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

ノイズキャンセリングヘッドホン VS 大型スーパーのマック

ノイズを消すイヤホン・ヘッドホンは確実に人間の精神に影響を与えます。

何の目的なら使えて何の目的なら使えないのかを、フードコートのマックを例に書きたいと思います。

これを買ったことで、我々の日常にはいかにノイズが多いか気づかされました。外から聞こえるボワーっていう騒音と、パソコンを使っていたらその動作音が主です。パソコンなんて昔に比べれば新しいマシンはすべて静音PCと呼んでいいくらいなはずなのですが意外とノイズを発生します。

スイッチをオンにすると騒音が減り、精神的には安らぐというより何とも言えない不安定な状態になります。ので、うっすら音楽をかけたくなります。ごく小さな音量ではっきり聞こえます。

ノイズを消して音楽を足してるなら一緒だよ、って突っ込まれそうですが、自然と曲を覚えられたりしていいと思います。


SONY MDR-ZX110NC M
という初心者向きヘッドホンです
性能は十分


でもノイズキャンセリングに手を出したのはもともと別の目的がありました。それは騒音の中で本来聞き取れない(聞き取るとしたら耳にダメージがありそうな)ラジオ・朗読・講演・落語などを聞き取ることです。

すでに判明したのは地下鉄のような強烈なノイズはあまり消えないということです。これは商品ランクによるかもしれません。

あと風の吹いている野外では使えません。余計にうるさくなります。これはノイズと反対の音を発生させて打ち消すこういう機器では対処が難しいような気がします。

そこで大型スーパーのフードコートのマックに来てみました。風がなくてほどほどにうるさい公共スペースということでマックです。

改めて来てみるととてもうるさいですね。こんなところで休んだり、ノートパソコン開いてどや顔してたわけです。音の内訳は、空調のような低周波、人のおしゃべり、足音、作業音、など様々です。

ヘッドホンを付けて電源を入れてみると……。静かにはなりませんよ?

音のレベルは少し下がります。それと電池の力で音源が持ち上がるので、かなり聞き取りやすくなります。

トーク系の音源を聞くなら十分な環境ではないかと思います。FMラジオのようにいつも一定の声量をキープするコンテンツはもちろん、朗読や落語など小さい声も演出として使うコンテンツも聞き取れるようになります。これはあった方がいいです。

そんなこんなでコーヒーを飲み終わって帰ろうとヘッドホンを取ったら……

マックってうるさい!!!