ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

ネット検索すると損するだけのジャンルってあるよね たとえば健康系とか

「インターネットといえば」「ウェブといえば」というイメージが人によって違うんじゃないか、というお話です。

インターネットをしない人で大手マスコミの報道ばっかり見てたら、ネットは怖いイメージを持たれるかもしれません。TVの視聴率を維持するには必要な戦略なのかもしれません。新しいものはまず否定した方が共感を得られることも多いですし。

しかし実際に使ってるネットユーザーの中でも評価が分かれるようで、それも個人の感じ方の差とかでなく、ウェブに対する信頼度が違ってくるみたいです。

IT系やプログラミングのページばっかり見てる人は、インターネットは平和だと思ってる、という話を聞きました。いや、技術系でもひどいことはたくさんあるよって言い返したくなりますが、あくまで比較の話です。

普段見ているジャンルの違いで、"インターネット"のイメージが変わります。

ダメな方の代表は医療・健康系です。アフィリエイトのためのスパムまがいのサイトに埋め尽くされてます。

手元に健康本があったら検索してみてください。内容は一緒なのに言い回しが違うページが山のように出てきます。学問だからみな同じになるというわけでなく、構成とか挿絵が同じなのでパクリだとわかります。

本の内容をリライトして、それをリライトして、リライトしての繰り返しなんでしょう。そんな医療情報を信頼できないですよ。

主なターゲットが中高年なので広告の耐性もなく、適当にやってれば結構儲かるようです。IT系の人だったら広告の仕組みを知ってるので、そうはいきませんよね……。

私はあまり見ない分野だったので、そんなに荒れてると思ってませんでした。こういうジャンルほかにもありそうです。