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【宗教的】 オーディオの再生にイコライザーは必要か

音楽を聴くときにイコライザーをかけていいかどうか特に決まりはりません。イコライザーとは音の周波数特性を変更する機能のことで、オーディオソフトやオーディオプレイヤーに付いています。

不必要だとする意見をまとめると、

・CDなどは完成された音源だから
・余計な処理をすることで音が劣化するから

というところでしょうか。リアルな再生環境があればそうですね。

私がイコライザーをかけていいと思う理由は単純で、音量を下げると高音と低音のバランスが変わるから、です。

うすーく弱く音楽をかけたいときどうしても低音が弱くなるのでバスブーストしていいと思ってます。

音源は完成されたものという主張は少し眉唾です。

なので一部のiTunesユーザーが信じてるような、あらゆるジャンルとあらゆる状況に対応できる「Perfect」設定も少し嘘くさいです。

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あと少し話がずれますが、うちのビクターのCDシステムにはサウンドリフターが3段階くらいあって、アルファサウンドという別機能も2段階くらいあります。

自分で作った音源でまだ音圧を上げてない曲をサウンドリフター最大&アルファサラウンド最強で聞くと気持ちいいです。

そういう意味では70年代のスタジオアルバムみたいな(音圧至上主義になる前のある意味)迫力に欠けるCDを聞くときは人工的な加工はありかなと思います。