読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フルHDディスプレイにしたら世界が変わった

パソコン関係にあまりハイスペックを求めない自分が、画面サイズだけは足りないと思うようになりました。動画を見るときの臨場感もそうですし、作業的にも狭い画面に長時間向かうのは負荷がかかるものです。大きさよりも画素数がほしいです。→前回の記事

いまディスプレイ買うならフルHD(1920×1080ピクセル)がいいと思います。これ以上大きいとPC側の対応を考えないといけないからです。パソコン側が Intel HD Graphicsというのに対応していればフルHDなら大丈夫でしょう。

というか新品でフルHDより小さいディスプレイは珍しくなりました。いくつかの候補の中から LG 22MP48HQ-Pを選択。このクラスでは一番エントリー向けのIPS液晶です。

意外にすぐ慣れるというか、今までが小さすぎたのでちょうどいいです。作業的にも広々してて楽ですし、動画関係はこの画素数を基準にして作っているんだなと感じます。これが地デジとかブルーレイとかのサイズです。

全く同じ内容の動画が720pと1080pで意味が変わるのか、と問われれば「変わるんじゃないかな」と主張したいです。画素数多めだと説得力が増します。言葉で説明するのはむつかしいですが……。

これが見慣れた普通のYoutube

FHDにすると動画の意味が変わってきます


いやでも、

・22インチでフルHDを語るな
・普段地デジやBSデジタル見てないの?

という声も聞こえてきそうです。

サイズに関しては机の広さに合わせて22インチにしました。私は近くの細かいもの見る視力が良いので1920×1080ピクセルの恩恵を受けれていると思います。体質によっては同じ画素数ももっと大きなディスプレイをおすすめします。30インチくらいあっても粗くないでしょう。

あと机の上で1920*1080pxを感じられるインパクトは大きいです。テレビとはちょっと違います。

インターネットとつながってる度合いの強い人ほど画素数の多いディスプレイが必要だと思います。