読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さいスマホは選んじゃダメな理由は明らか

Androidで言うとIS05、iPhoneでいうと3G~4Sのころは小さいスマホが多かったです。今のスマホはどんどん巨大化してますね。

AndroidiPhoneというライバル関係にある2つは、どちらも大きくなってるという点で一致してます。

この流れは正しいと思う理由があるし、小さいスマホが好きな人は本当にそれで満足してますか? って聞きたいです。

大きめサイズに異論があるのは、物の大きさが変われば性質も変わることを意識してないからではないかと思います。

スマホタブレットの違いは「大きさ」って思いがちですし、説明としては合ってるんですけど、そうじゃない所があります。

例を挙げると、かつて恐竜が巨大化したのは表面積を小さくして体温を維持するためと言われています。

昆虫のアリは力持ちで有名ですが、もしサイズをそのまま大きくしたら自重で動けなくなってしまいます。

ウルトラマンがもし実在したとして、宇宙から着地したら潰れるはずなんてマニアには知られてることです。

こういう風にサイズが変われば物の特徴も変わります。4インチスマホと5インチスマホの違いは面積だけじゃないんです。

具体的に言うとCPUスペックやバッテリーの持ちに差が出てきます。当然大きいほうが面積に対してバッテリー容量が大きいです。内容も濃いってことです。モバイルで充電の心配が減るのはいいですよ。

なので将来技術が進歩したら小さいスマホでよくなるかもしれません。ただiPhone SEだって1年待たされた上にスペックダウンして価格は上がった感じあるので、やっぱり6系の方が優れてます。

ということから今の時代には大きめスマホが合うと思います。