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アナログ室内アンテナで地デジを見ようとして自分の勘違いに気付いた

地デジを室内アンテナで見るのは難しいのかなと思ってました。試してみてだめだった経験があるからです。

といってもアナログ放送用のアンテナしか持ってません。

アナログ放送用のアンテナってようするにUHFとVHFのどちらも対応していて、地デジはUHFのみ使います。つまりアナログ用を地デジにするってことは本来できるはずです。

だからそれでだめなら建物の条件的に室内アンテナは厳しいのかなと思ってました。一応ブースター付きアンテナなので、買い替えるとしたらコストパフォーマンス悪いです。

ところが真実は意外なところにありました!

所有してる室内アンテナの型番を検索したら図面があったので見てみると。今まで思い込んでたのとイメージが違います。日本アンテナ ARB-200-SP 室内アンテナです。

普通ロッドが2本あったらVHFとUHFって思うじゃないですか。でも2本ともアナログ用だったんです。こっちを調整しても無意味です。

実は今まで蓋だと思ってたところがUHFアンテナでした。それを送信所の方に向けているとばっちり映る……。びっくりです。

ただの蓋だと思ってた(2)がアンテナでした

そもそも札幌手稲山送信所は札幌と付近の地域をカバーするものです。札幌市内で映らないのはちょっと考えられないですね。

昼間は映らないチャンネルもあるものの、夜はごくたまにノイズが入るくらいです。

ほんとびっくりしました。