ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

【なんで?】Blogger.comに関連記事機能がないのは不便

当サイトも利用している Google Blogger の公式ガジェットに関連記事はありません。「関連」でヒットしないのはもちろん relational relation related …とにかくありません。そこで何とかする方法がないか考えてみます。

◆あえて作ってない


登録して10年くらい作られる気配がないので、きっとかたくなに作らない&作らせないのでしょう。一定の需要はあると思うんですけどね。

もし公開されたらその界隈で話題になるはずなので、本当はあるのに探せないだけってことはないです。

関連記事機能がないのはブログ管理人にとっても読者にとっても物足りないことです。その記事を書いたのはどんな人なのか知りたいことって多いですし、共通の興味のある人が他に何を書いてるのか気になることは結構あります。

◆ブロガーはおすすめ


Bloggerというブログサービス自体はとてもおすすめできるサービスです。無料で広告がなくて歴史があって、進化を続けていて今後も続くと確信できる、そんなブログを他に知りません。

数少ない(でも大きな)不満の一つが関連記事がないことです。

◆非公式ツールの是非


「非公式ツールがあるよ」という意見もあると思います。でも使いたくない理由があります。登録以来 Bloggerは大きく変化しました。最近で大きなのはJPドメインになったこと、あとhttpsが標準になったこと、などあります。今後もそういうことはあるでしょう。

そういう変化に非公式ツールは対応できないか一時的に不具合を出す場合が多いです。埋め込み型の広告が反映されないなんてその典型です。その点で公式ツールは安泰です。

一番ダメなのは(テンプレートに張らないで)記事にスクリプトを埋め込むタイプです。作ってるときはいいですけど、後からやっぱりサービスを変えたいといったとき、全部手作業での変更になってしまいます。これはうちのブログの話なんですけどね……。

Googleはどうしたいのか


Googleとしてはたぶんカテゴリやジャンル分けはラベルでやりなさいという立場なんだと思います。私もラベル管理はしているつもりです。

しかしながらラベルがクリックされることはほとんどありません。アクセス解析を入れてるとラベルがどれくらい使われているかの統計を見れるんですが、本当に使われないです。

たぶん人間ってリンクの向こうにある記事のタイトルが見えて初めて興味を持つものだからだと思います。手動でタイトルをリンクするとそれなりにクリックされた形跡があります。

じゃあどうするかというと、幸いBloggerにはラベルごとのフィード機能があります。フィードを展開するガジェットもあります。

1つのブログのメインテーマって多くて3つくらいなので、各ラベルの最新記事をサイドバーに載せるのが無難な解決法なのかなって思います。検索エンジンからふらっと来てくれた人が、ほかに何があるかなって見てくれる意味で。

このブログはそうしてます。