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進学シーズンは中古スマホが高い!

2台持ち用のスマホを探しているのですが、やっぱり春はスマホ高いです。卒業や進学祝いにスマホを買おう、新生活でスマホ買おうという勢力が多いからなのか、相場が上がってるように感じます。

 

ひとつは前からある機種の価格が下がりません。いつもだったら放っておけば下落するのが普通ですが、いつもまえと同じ価格なので割高に感じます。

 

また中古スマホが入荷すると前より強気の価格に設定されることが多いようにも感じます。千先月くらい7980円だったau Xperia Z1が1万超えてます。進学シーズンは値上がりする、という当たり前の現象を今年も感じられます。

 

あとPCパーツなども値上がりしているようですね。これは為替相場や世界情勢なども関係あるかもしれません。

 

別に相場が上がったら買えないわけじゃないですが、動機が薄くなるのはたしかです。

 

akiba-pc.watch.impress.co.jp

iPhoneに変えたことが諸悪の根源かもしれない【マイネオ】

AndroidメインからiPhoneメインに変えて半年くらい経ちました。一つの変化はスマホの通信料が増えたことです。OS的にアプリの通信料が多くなりがちなのと、バッテリーがたっぷりなのでつい多めに見てしまうようです。

 

iPhoneのアプリの通信料が多いのはちゃんと測定したわけじゃありませんが、Twitterをいつものように見ているのに気が付いたら1GBも使ってたり、Androidより多めに感じます。

 

実は iPhone 6のバッテリーは容量的に1,810mAhでAndroidと比較すると特別多いわけじゃないです。でもAndroidより長持ちするので、OSの最適化がうまくいってるのでしょう。

 

iPhoneそのものはそれなりに具合がいいのですが、格安SIMマイネオのAプランとの組み合わせでちょっと困ってます。

 

まずAプランだとテザリングができません。ほかのデバイスと連携できないのは思ったより不便を感じます。対策としてはもう1台スマホを持つ、Wi-Fiルータを持つというところですが、諸事情により実現できてません。

 

UQmobileに移動すればテザリング問題は解決します。おまけにUQはいま格安SIMで一番スピードが出る会社といわれています。

www.itmedia.co.jp

しかしUQmobileはデータ通信の容量がマイネオほど柔軟でなく、3GBや5GB固定になってしまいます。するとスマホを持つメリットが大きく減ってしまうかなと思ってしまいます。もちろんパケットギフトなんて粋なものはありません。

 

au iPhonedocomo iPhoneに変えてプラン変更すれば解決するようですが、同じiPhoneを使うのにそこまでするのかと躊躇してしまいます。結局少しの不便は我慢して現状維持がいいかなあ、と思ったり。いっそ格安SIMを辞めてキャリアに映ってしまえばどうかとも思う気持ちもあります。

 

総合するとiPhoneを使いたいというこだわりが問題をややこしくしているように感じます。iPhoneはやっぱりある程度お金をかけないと使えない、お金に余裕がある人が使うもの、なのかもしれません。

マイネオの真の対応端末は何個なのか DプランAndroid端末版

マイネオDプランの対応Android端末は190個あることになってます。一覧にないけど使える機種もあるでしょう。が、しかし今となっては使い道のない端末も多いのは事実。

そこでDプラン対応端末をOSバージョン順にソートして数を数えてみました。

【FRD-L02】  nano  Android6.0
【EVA-L09】  nano  Android6.0
【VNS-L22】  nano  Android6.0
【MHA-L29】  nano  Android 7.0
【ZE520KL】  micro  Android 6.0.1
【ZC551KL】  micro  Android 6.0.1
【6055D】  nano  Android 6.0.1
【ZU680KL】  nano  Android 6.0.1
【ZC551KL】  micro  Android 6.0.1
【ZS550KL】  micro  Android 6.0.1
【ZS570KL】  micro  Android 6.0.1
【ZE520KL】  micro  Android 6.0.1
【ZC550KL】  micro  Android 6.0.1
【ZD551KL】  micro  Android 6.0.1
【ZE500KL】  micro  Android 6.0.1
【XT1650-03】  nano  Android 6.0.1
【XT1635-02】  nano  Android 6.0.1
【XT1642】  micro  Android 6.0.1
【SH-M04】  nano  Android 6.0.1
【SH-M03】  nano  Android 6.0.1
【A2017G】  nano  Android 6.0.1
【B2017G】  nano  Android 6.0.1
【F-01J】  nano  Android 6.0.1
【F-03H】  nano  Android 6.0.1
【F-02H】  nano  Android 6.0.1
【F-01H】  nano  Android 6.0.1
【F-04G】  nano  Android 6.0.1
【DM-02H】  nano  Android 6.0.1
【SC-02H】  nano  Android 6.0.1
【SC-04G】  nano  Android 6.0.1
【SC-05G】  nano  Android 6.0.1
【SC-01G】  micro  Android 6.0.1
【SC-02G】  micro  Android 6.0.1
【SC-04F】  micro  Android 6.0.1
【SH-02J】  nano  Android 6.0.1
【SH-04H】  nano  Android 6.0.1
【SH-02H】  nano  Android 6.0.1
【SH-01H】  nano  Android 6.0.1
【SH-03G】  nano  Android 6.0.1
【SO-01J】  nano  Android 6.0.1
【SO-02J】  nano  Android 6.0.1
【SO-04H】  nano  Android 6.0.1
【SO-04G】  nano  Android 6.0.1
【SO-02G】  nano  Android 6.0.1
【SO-01G】  nano  Android 6.0.1
【MO-01J】  nano  Android 6.0.1
【VNS-L22】  nano  Android 6.0
【5080F】  nano  Android 6.0
【PE-TL10】  micro  Android 6.0
【ALE-L02】  micro  Android 6.0
【XT1562】  nano  Android 6.0
【XT1550】  micro  Android 6.0
【V0710】  nano  Android 6.0
【V0720】  nano  Android 6.0
【CP-L43s-Ab】  micro  Android 6.0
【FTJ162B】  nano  Android 6.0
【FTJ161B】  micro  Android 6.0
【SO-03H】  nano  Android 6.0
【SO-02H】  nano  Android 6.0
【SO-01H】  nano  Android 6.0
【SO-03G】  nano  Android 6.0

意外に充実しているAndroid6~7の端末。将来のことを考えればこの中から選ぶのがいいでしょう。61個です。

【ZB551KL】  micro  Android 5.1.1
【T01】  micro  Android 5.1.1
【ZB551KL】  micro  Android 5.1.1
【CP-VL5A】  micro  Android 5.1.1
【CP-L42A】  micro  Android 5.1.1
【SCL-L02】  micro  Android 5.1.1
【KII-L22】  micro  Android 5.1.1
【STV100-03】  nano  Android 5.1.1
【g05】  micro  Android 5.1.1
【SC-01H】  nano  Android 5.1.1
【DM-01H】  nano  Android 5.1.1
【CP-B43】  標準  Android 5.1
【CP-B43-Ab】  標準  Android 5.1
【FTJ161A】  micro  Android 5.1
【FTJ152B】  micro  Android 5.1
【FTJ152A】  micro  Android 5.1
【FTJ152C】  micro  Android 5.1
【6045F】  micro  Android 5.0.2
【ZE601KL】  micro  Android 5.0.2
DMC-CM10】  micro  Android 5.0.2
AQUOS SH-M02】  nano  Android 5.0.2
【F-02G】  nano  Android 5.0.2
【F-05F】  micro  Android 5.0.2
【DM-01G】  nano  Android 5.0.2
【SH-04G】  nano  Android 5.0.2
【SH-01G】  nano  Android 5.0.2
【SH-04F】  micro  Android 5.0.2
【SO-03F】  micro  Android 5.0.2
【SC-04E】  micro  Android 5.0.1
【ZX551ML】  micro  Android 5.0
【A500KL】  micro  Android 5.0
【ZE551ML】  micro  Android 5.0
【SC-02F】  micro  Android 5.0
【SC-01F】  micro  Android 5.0

まだまだ中心的存在の5系端末。実質困ることはないでしょう。これで95個です。これから選ぶならここよりは新しいほうがいいと思います。

【SH-02G】  nano  Android 4.4.4
【CP-F03a-KS】  標準  Android 4.4.2
【SH-M01】  micro  Android 4.4.2
【FT142A】  micro  Android 4.4.2
【FT142D】  micro  Android 4.4.2
【F-01F】  micro  Android 4.4.2
【SH-01F】  micro  Android 4.4.2
【SO-04F】  micro  Android 4.4.2
【SO-02F】  micro  Android 4.4.2
【SO-01F】  micro  Android 4.4.2
【SO-02E】  micro  Android 4.4.2

意外に少ない4.4系端末。4.4以降の端末は5以上にアップデートしやすいってことなんでしょうか。ギリギリ実用に耐えるバージョンでしょう。しかし非対応アプリもぼちぼち出てくるころです。ここまでを対応端末にするなら106個です。

【SC-03E】  micro  Android 4.3
【SC-02E】  micro  Android 4.3

地味な存在の4.3。108個。

【PRO5043POJ01】  標準  Android 4.2.2
【F-03F】  micro  Android 4.2.2
【F-09E】  micro  Android 4.2.2
【F-07E】  micro  Android 4.2.2
【F-06E】  micro  Android 4.2.2
【F-04E】  micro  Android 4.2.2
【F-10D】  micro  Android 4.2.2
【L-01F】  micro  Android 4.2.2
【L-05E】  micro  Android 4.2.2
【N-06E】  micro  Android 4.2.2
【P-03E】  micro  Android 4.2.2
【SC-04D】  標準  Android 4.2.2
【SH-05F】  micro  Android 4.2.2
【SH-02F】  micro  Android 4.2.2
【SH-07E】  micro  Android 4.2.2
【SH-06E】  micro  Android 4.2.2
【SO-04E】  micro  Android 4.2.2

125個になります。4.2まで来ると非対応アプリも増えて実用上困ることも多くなるでしょう。とりあえず動く程度です。

【F-02E】  micro  Android 4.1.2
【F-03E】  micro  Android 4.1.2
【HW-03E】  micro  Android 4.1.2
【L-01E】  micro  Android 4.1.2
【L-02E】  micro  Android 4.1.2
【L-04E】  micro  Android 4.1.2
【L-05D】  micro  Android 4.1.2
【N-05E】  micro  Android 4.1.2
【N-04E】  micro  Android 4.1.2
【N-03E】  micro  Android 4.1.2
【N-02E】  micro  Android 4.1.2
【N-07D】  micro  Android 4.1.2
【P-02E】  micro  Android 4.1.2
【SC-06D】  micro  Android 4.1.2
【SC-05D】  micro  Android 4.1.2
【SH-04E】  micro  Android 4.1.2
【SH-02E】  micro  Android 4.1.2
【SH-01E】  micro  Android 4.1.2
【SH-10D】  micro  Android 4.1.2
【SH-09D】  micro  Android 4.1.2
【SO-01E】  micro  Android 4.1.2
【SO-05D】  micro  Android 4.1.2
【SO-04D】  micro  Android 4.1.2
【T-02D】  micro  Android 4.1.2

結構数が多い4.1で止まった端末。含めるとすれば149個。アプリは動かないしセキュリティー的にも心配です。

【HW-01E】  micro  Android 4.0.4
【L-01D】  標準  Android 4.0.4
【L-02D】  標準  Android 4.0.4
【L-06D】  micro  Android 4.0.4
【N-05D】  micro  Android 4.0.4
【N-04D】  micro  Android 4.0.4
【P-07D】  micro  Android 4.0.4
【P-06D】  micro  Android 4.0.4
【P-05D】  micro  Android 4.0.4
【P-02D】  micro  Android 4.0.4
【SC-03D】  標準  Android 4.0.4
【SH-07D】  micro  Android 4.0.4
【SH-06D】  micro  Android 4.0.4
【SH-01D】  micro  Android 4.0.4
【SO-03D】  標準  Android 4.0.4
【SO-02D】  micro  Android 4.0.4
【F-11D】  micro  Android 4.0.3
【F-09D】  micro  Android 4.0.3
【F-08D】  micro  Android 4.0.3
【F-05D】  micro  Android 4.0.3
【SC-02C】  標準  Android 4.0.3

同じくらい数が多い4.0端末。これも含めると170個です。同じEシリーズなのに4.0で止まってる散々な機種がありますね。Chrome非対応なのでネットを見るのも互換性と安全性の両面で心配です。

【SC-02B】  標準  Android 2.3.6
【F-07D】  micro  Android 2.3.5
【F-03D】  micro  Android 2.3.5
【N-01D】  micro  Android 2.3.5
【SH-02D】  micro  Android 2.3.5
【SH-04D】  micro  Android 2.3.4
【SH-13C】  micro  Android 2.3.4
【SO-01D】  標準  Android 2.3.4
【SO-03C】  標準  Android 2.3.4
【SO-02C】  標準  Android 2.3.4
【SO-01C】  標準  Android 2.3.4
【L-07C】  標準  Android 2.3.3
【N-06C】  標準  Android 2.3.3
【N-04C】  標準  Android 2.3.3
SH-12C】  標準  Android 2.3.3

もはや伝説の機種。マイネオ対応機種に含まれてますが、マイネオの公式サイトは見れないんじゃないでしょうか。

【SH-03C】  標準  Android 2.2.2
【T-01C】  標準  Android 2.2.2
【L-04C】  標準  Android 2.2
【SO-01B】  標準  Android 2.1
SH-10B】  標準  Android 1.6

黎明期。合わせると190機種になります。

まとめ


こうしてみるとマイネオでつかえるAndroid機種は200近くありますが、OS的に使える機種になると100未満になります。

マイネオのLTE(非VoLTE)端末の最新OSはどれなのか調べてみた

マイネオのAプランで困るのは、VoLTE端末になるとSIMを交換する必要があるし、SIMロック解除の必要もあるので面倒だ、ということです。もしかしたらSIMロック解除済みの端末もあるのかもしれませんが、実費+手間賃ということになり割高になってしまいます。

個人的にもVoLTEのSIMに交換する手間をかけるくらいならDプランにしようと思うところです。同じような人が多かったらLTE最終端末に需要が集中しそうなので相場も上がりそうで、なかなか不自由なことになってしまいました。

そこでLTEにとどまりつつ比較的新しい端末はどれになるのか調べてみました。LTE端末は動作確認端末一覧のnano,micro のSIMの端末であり、型番の3文字目が「L」な場合が多いです。21から始まって数字が増えるごとに発売日の新しい端末です。

http://mineo.jp/device/devicelist/au/

■しばらく安泰な端末

【SCL24】 micro Android 6.0.1
【SCL23】 micro Android 6.0.1

■一世代前だけどまだいける

【SOL25】 micro Android 5.0.2
【SHL25】 nano Android 5.0.2
【HTL23】 nano Android 5.0.2
【LGL24】 nano Android 5.0.2
【SHL25】 nano Android 5.0.2
【SOL26】 nano Android 5.0.2
【SCL22】 micro Android 5.0

■そろそろ古くなってきた

【KCP01K】  micro  Android 4.4.4
【HTL22】  micro  Android 4.4.2
【SOL24】  micro  Android 4.4.2
【SOL23】  micro  Android 4.4.2
【G01】  nano  Android 4.4.2
【L03】  nano  Android 4.4.2
【LGL22】  nano  Android 4.4.2

■古すぎて色々問題ありそう

【FJL22】  micro  Android 4.2.2
【LGL23】  micro  Android 4.2.2
【SHL23】  micro  Android 4.2.2
【SHL22】  micro  Android 4.2.2
【SOL22】  micro  Android 4.2.2
【KYL22】  nano  Android 4.2.2
【L02】  nano  Android 4.2.2
【KYL22】  nano  Android 4.2.2
【L01】  nano  Android 4.2.2
【SHL24】  nano  Android 4.2.2

■不便を感じること多いと思われる

【FJL21】  micro  Android 4.1.2
【SCL21】  micro  Android 4.1.2
【SHL21】  micro  Android 4.1.2
【SOL21】  micro  Android 4.1.2
【A02】  micro  Android 4.1.1
【HTL21】  micro  Android 4.1.1

■もはや化石

【CAL21】  micro  Android 4.0.4
【KYL21】  micro  Android 4.0.4
【LGL21】  micro  Android 4.0.4
【PTL21】  micro  Android 4.0.4

■神

【LGL25】  micro  Firefox2.0.0.1

何かの参考になれば幸いです。SCL22は22シリーズなのに5.0にアップされてるのが目立ちます。大きいスマホはいじりやすいんでしょうか。

GALAXY S5 SCL23 はこの頃珍しい、電池交換対応スマホです。

SHL24は2014年2月発売なのに4.2で止まってる外れ機種でしょう。シャープです。

Android派がiPhoneをメインにしてみた感想

Android大好きだった私が、iPhone 6をメインに乗り換えたのが昨年の12月20日くらい。使ってみた感想を一言でいうと「iPhoneそのものは何もしてくれない」というところでしょうか。

電話する、メールする、ウェブを見る、といった部分はAndroidと何ら変わらないですし、アプリの種類も大部分はAndroidとかぶってます。むしろGoogle系のアプリだとiPhone版の方が機能的に劣るくらいです。

たしかに、電池の心配が減った、OSアップデートがあるのは良い、といったメリットはあります。でもそれは変革というより、デメリットが減った程度のことです。

一番がっかりだったのはtouch id が使い物にならないことです。反応することもありますが、正常動作することは非常に少ない。のでパスコードに戻しました。

きっと使い方次第では革命的な体験ができるけど、持ってるだけじゃなにもならないのが今のiPhoneではないかなと思います。

私が最初に手にしたのは初期のiPod touchでした。初めてのiOSですし、Androidも一般的でないころなのでiOS(iPhone OS)はとても新鮮でした。ただ持ってるだけで楽しいものでした。

今はスマホを持つことは大事じゃなくて、スマホで何をするかという段階に来てるんだと思います。

マイネオAプランでiPhone6を使ってみた感想

マイネオのAプランとiPhoneの組み合わせはそこそこ快適ですがいくつか気になる点があります。一番不満といえば、同じauMVNOのUQmobileなら可能なテザリングができないところです。テザリングというのはスマホの機能の中で重要なポイントだと思うんですが、そこを封じられると困ることがあります。

たぶん会社と会社の力関係、ってことなんだと思いますが、こうしたちょっとしたこのと積み重ねでユーザーの心は離れていくものなので、なんとかしてほしいところであります。

あとはau系回線だと3Gによるデータ通信ができないためおこる切断です。実は3Gは使えるけどLTEが使えない場所ってもうほとんどありません。山奥の温泉とかに行くとLTE対応か圏外かといった具合です。

しかし街中でありながら一番切れるのは地下鉄の駅と駅の間です。札幌ではいまだに途切れます。

マイネオに契約したころは駅の間はスマホは使えないものだと思ってました。そのうちにアンテナが整備されて駅によっては切れない場所も出てきました。ただまだ不完全です。

auの公式情報によると全駅でLTEが使えることになってます。でもやっぱり3Gの連携があってこそのものなんだと思います。マイネオでは途切れるのが現時点での事実です。

ご利用可能な地下鉄駅(北海道エリア)|4G LTEサービスエリア | サービス・エリア | iPhone 5 | iPhone | au https://www.au.com/iphone/iphone5/service/servicearea/subway/hokkaido/

同じiPhoneでもau版は安めですし、Aプランは月額も安めです。それで納得できる差かというと、うーんどうだろうかなと微妙に考えてしまうところです。

たとえばテザリングできない点を補おうとしたらもう1枚SIMが必要になります。すると明らかにドコモプランより高コストになります。

この辺は時代の変化で変わる部分でもあるし難しいです。

マイネオAプランはいまどうなのか 2017年2月編

マイネオのAプランを使っていてどう思ってるのかの雑感です。

元々ドコモ系だらけだったMVNO格安SIMの世界でau系の回線を借りるAプランは珍しい存在でした。今でもau系といえば他に UQmobile と IIJmioのタイプAくらいです。ドコモ系は何種類あるんでしょう、500くらいでしょうか。

本来ドコモよりauの方が回線使用料は高めなはずです。そこをあえて3Gという高コストな旧規格を切り捨てることで安くてそこそこ快適な回線が使えることが魅力でした。おかげでDプランより安めの価格設定になっています。

データ通信はLTEのみで、3Gエリアで通信できなくなる、といってもいまどきLTEじゃないエリアの方が珍しい、しかも今後LTEエリアは増えていく、そんなバランスでした。

もう一つはAプラン始まったころのドコモ端末は不完全なものが多かったけれど、auのAnndroidは比較的完成度が高くて、しかもMVNOとしての利用者が少ないだけに相場も安めでした。

たとえばドコモ端末だと端末の制限でテザリングが封じられていたり、アップデートができなかったりしましたが、auの端末ではそれとほとんど無縁でした。

時代は変わってSIMフリーの端末の選択肢が広がりました。MVNOを使うためにキャリア端末を選ぶ理由は減っています。ところがSIMフリー端末の大部分はauの規格に対応していません。

ドコモ系ならキャリア端末もほとんどのSIMフリーも使えるけれど、au系ならキャリア端末が主な選択肢になってしまいます。au回線でも使えるSIMフリー端末は一応ありますがごく少数です。

ドコモ回線より混雑が少ないというメリットもあったと思います。今でもあるんでしょうけど、20GBプランが一般的になるなど日本のモバイル回線そのものに余裕が生まれてきている現在、その差はあまり気にならないレベルになっていると思います。

一方で時代はLTEからVoLTEの時代に変わりました。auはVoLTE端末をMVNOで使うときのSIMロック解除を必須にしてしまいました。SIMロック解除には費用が掛かり、実質コストの増大につながります。

まだ時期的にLTE時代の端末もギリギリ使える状態なのでいいですが、VolTEがもっと一般的になったらAプランの意義はさらに薄れるんだろうなと思います。