ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

ウイルス対策ソフトを入れてはいけない

トレンドマイクロが出しているMac用ツールがスパイウェアだった。

japan.cnet.com

www.nishinippon.co.jp

blog.livedoor.jp

過去にはトレンドマクロをはじめとするセキュリティーソフトは入れなければいけないものだった。入れないのは意識が低いともいわれた。

しかし現在はウイルス対策ソフト・セキュリティーソフトを入れてはいけないという話がある。

昔との最大の違いはウイルスなどの情報が国際機関で一元管理されるようになったこと。当然マイクロソフトやアップルもGoogleもその情報を利用しているので、各社の持つ情報に差がなくなりOS標準の対策ツールで十分になった。

そもそも近年の攻撃はゼロデイ攻撃がほとんど。ウイルス対策ソフトなどで防げるケースは減っている。

反対にサードパーティーのセキュリティーソフトに強い権限を与えることで事故のリスクが高まる。それが具体的に表れたのが今回のトレンドマイクロの件だろう。

だからわざわざ買ってきてインストールすることはないのだけど、メーカーを潰してもいいことは何もないのであいまいな扱いにしているとのこと。

そんな話を結構前にYouTubeで見たがテレビ番組のアップロードだったので消されてしまったようだ。

ちなみにパソコンの電源は切るべきか切らないべきか、という議論もあるけれどセキュリティー的には電源を切ったほうがいい。できればルーターも切ると踏み台にされる可能性が減る。

iPhoneは英数字混在の入力が苦手?

AndroidならすいすいできるのにiPhoneだとどうしてもうまくいかないことに、英数字混在の単語を入力することがあった。

パスワードみたいにa1b2c3のようなランダム気味なとき、W3Cといった固有名詞など、Androidでは英字パネルのフリックで現れる数字がiPhoneにはない。

調べたら方法があるようだ。

英字を入力するときに[123]のボタンで普通にモードを切り替えないで、[123]のボタンを押したまま指を離さないで数字を入力し指を離すと、英字モードに戻るようになっている。

これを応用すると「月1回」「第1話」もiPhoneの方が楽に入力できるようになる。

ただしひらがなモードから英字モードにするときに、指を離さないでa d g j m p t w は出せるけど、さらにフリックすることは無理らしい。これはQWERTYモードにすれば解決できるかもしれない。

ただ思うのはこういう操作を説明書や先生からの説明なしで習得するのは難しい。Androidの方が直感的に使える一面だと思う。

iPhone のコピペは使いづらい?

AndroidiPhoneを両方使っている中で感じるのは、iPhoneのコピペの苦手さ。Androidなら楽に文字を選択できるのにiPhoneだとまごついてしまう。

TIPSを見てみたら3D Touchを使うのがいいらしい。

iPhoneの文字列選択するとき単語をぐっと押し下げるように(3D Touch)力を入れる。

その状態で動かすとどの単語を始点にするか選べる。そこでもう一度ぐっと力を込めて押すと始点が固定される。

指を離さずに動かして終点を決める。決まったら指を離してもう一度タップすると「カット」「コピー」などが選べるようになる。

選択の時は2回ぐっと押し込むのがポイント。

ただし3D TouchはiPhone 6s以降でないと使えない。現行機種では5S/6/SEは使えないので他の方法に頼る必要がある。

思うのはこんな操作は説明書を見ないとわからないということだ。Androidの方が直感的に使える一面だと思う。

節電のためにスマホを使う

北海道で地震が起こり全域で停電した。いまだに地震の被害に苦しんでいる方もいるが、大多数の道民にとって共通課題は節電。

停電明けから20%節電のときは公共施設全体が薄暗くなってエレベーターも止まるくらい本気の節電が見られた。いまは10%なので少し緩んだが、それでも10%はしなければならない。

地球のために節電が必要かは異論があるだろうが、いまここ北海道で発電所が戻るまで節電が必要なのは間違いないだろう。

節電のポイントは色々あり、中でもパソコンを使わないでスマホを使うのが効果的だ。

うちのデスクトップパソコンは起動するとディスプレイ他も含めて80~100Wの電気を使う。これでもゲームを一切しないパソコンなのでパソコンにしては省エネといわれる。ゲーミングパソコンなら倍くらい使うかもしれない。ドスパラ公式によると220~280W程度とのこと。

www.dospara.co.jp

ノートパソコンに切り替えると20~50W程度まで下がる。これでもいいがスマホならもっと効果的だ。

パソコンとスマホの消費電力は大きな違いがある。スマホの充電器が5Vで2Aだとすると10W。2時間くらいの充電で1日使える。といっても2A流れるのは急速充電時のみ。つまり0%~50%くらいまでの間だけ。徐々に下がって最後のほうは600mAくらいになる(3W)。

それでいてパソコンとスマホの機能はだいぶ重なっている。ウェブを見る・メッセージをやりとりする・動画を見るなどパソコンですることもあるがスマホでやっても同じことがおおい。パソコン世代の人間はパソコンで覚えてしまったからパソコンでやっていることが多い節がある。「慣れ」は根強いけど努力でどうにかなる問題でもある。

これまでの10年スマホは生活へのかかわりを深めてきたし、今後はますますパソコンは特殊な用途のためのものになるだろう。近い将来パソコンは徐々に娯楽やサービスの「のけ者」になっていくことが予想される。

スマホでできることを増やす」が今の時代のテーマなら意識的に加速させることで生活を楽にするメリットがある。節電のための節電というのは本当に大変なものだけど、いまは節電にもなるし長い目では自分をバージョンアップさせることにもなるスマホ移行は一石二鳥だ。

milkywaynet.hatenablog.com

本当にありそうなブルーライトの恐怖

最近は不眠症に悩まされることもほぼなくなり、睡眠薬を飲みたいと思うこともなくなった。

年齢とともに心と体が成長したからかもしれないけれど、環境の変化のせいもあるかもしれない。

去年、部屋のシーリングライトニトリで買い替えて、白とオレンジの光を切り替えられる調光機能を使えるようにした。またこれは明暗の調整幅も大きくて、一番暗くすると豆電球くらい暗くできる。

それ以来、夜寝る2時間くらい前には光をオレンジ色にして徐々に暗くするようにしている。

そのちょっと前にWindows10の夜間モードの存在に気づいて、夕方日が暮れたら画面をオレンジ色寄りにするようにした。

このおかげで夜のブルーライトがだいぶカットされたらしい。夜寝る時間になると自然と眠気が来るようになった。

ブルーライトをカットするかどうかというとわかりにくいのであって、オレンジ色の薄暗い空間にいたら眠くなるのは当たり前の話だと思う。

なのでもしいま不眠症に苦しめられている人がいたら、照明の調光とPCやスマホの夜間モード(ナイトシフト)を試してみてほしい。

そういう意味でもいまだにWindows7などの古いOSをメインで使っている人はもったいないなと思う。

あとPCディスプレイによっては設定でブルーライトをカットできる機種があるが、時間(現在地の日没時刻など)で切り替えられるWindows10の方が使い勝手がいい。

日中はブルーライトを浴びても全然問題ない。太陽光はブルーライトの塊なのでPCやスマホだけカットしても仕方がない。

ああ夏休み

なんとなくみていたYouTubeの中のひとことによると、YouTuberにとって夏休みというのは新規の視聴者を獲得する大事な時期であるらしい。

そりゃそうだよなと思った。暇を持て余した学生がコンテンツを「発見」してファンになる、という現象が一斉に起こるさまを想像するのは難しくない。

なんでそんなことを気にしたかというと、私のアクセス解析を見られる権限のあるサイトは夏休みに入って軒並み人が減ったから。

もともと土日や平日夜より、みんなが働いている時間のほうがグラフが高めだったような気はしていたんだけど、偶然とは思えないくらい夏休みの開始とともに減っている。

で、それは別にどうでもいいことのように思えるんだけど、一つ不思議なことがあって、なにかというと内容的に趣味的な話題が多いのでなんで夏休みに減っているのか理由がわからないことがある。

まあその理由が分かるくらいならだれも苦労しないし、みんなマーケティングアドバイザーになれそうな気もするけれど。

 

妙に変だな

TBSラジオ爆笑問題カーボーイという番組があって、その中で「妙に変だな」というコーナーがあった。2009年ごろのコーナーなのでだいぶ前なんだけど、YouTubeで勝手にまとめている人がいてつい久々に聞いてしまった。やっぱり面白いわ。

そんな話とは全く関係ない話で、このブログのアクセス数はずっと低空飛行を続けている。ああ、こんなものかなと思っていた。

今日久々に解析画面を見て、ふとOSのシェアはどれくらいだろうと思って調べてみたら、PC(Windows)からのアクセスが90%を超えていた。

「あれえ? 妙に変だな~」

「だっておかしいじゃない、いまどきスマホからのアクセスのほうが多くて当たり前でしょ? 1割もないなんて変じゃない。弱小ブログはGoogle先生の計らいでそういう風になってるのかなあ。」

稲川淳二風に思うこともなく、理由はすくに気づいた。

私ははてなブログ標準の解析を見ずに、アクセス解析研究所という無料サービスを使っていて、ヘッダにコードを埋め込んでいるのだけど、モバイル版のテンプレートに埋め込むのを忘れていた模様。

そりゃあアクセスが少なくて当然だ。しかし問題は残っていて、はてなブログの場合はproの契約しないとモバイル版ページにコードを埋め込むことができないとか。

対処法としてはレスポンシブデザインを選ぶことで、PCとスマホのどちらも解析できるようになるらしい。その辺のことはアクセス解析研究所のヘルプに詳しく書いてあった。