ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

どうでもいい

貴ノ岩の暴行問題からの白鳳や貴乃花親方の一連の騒動、相当盛り上がっているようだ。マスコミの取材風景だけ見てるとその加熱ぶりは過去の毒カレー事件などを思い出させる。

これがちょっと意外だった。相撲界のゴタゴタになんでみんなそんなに興味あるのが不思議でならない。

普段の場所の誰が勝ったとか負けたとか優勝したとかの話でさえあまり興味ないのに、裏方の事情なんて本当にどうでもいいと私は思う。

見てて楽しい分には問題ないが、もし見ていて疲れたり不快になったりしているとすれば、自分と直接関係ない物事の重要度を上げすぎである。

余計なお世話かもしれないが、相撲世界の騒動に熱くなっている一方で、自分や身の回りの世界がおろそかになっていないか考えてみることをお勧めしたい。

 

人は10年で変わる説

日本で作られたブログの全部のアクセス数を集計して、分布をとると1日100アクセス未満のブログが9割という数字がありました。ほとんどだれも見てないということです。だいぶ過去の数字なので、ブログブームが終わった今はもっと極端かもしれません。

私のブログといえば以前は500から1000PVはありました。成功しているとは言えないけれど、よく比較してみると日本の上位数%にいたのかもしれません。

そんなブログも熱が冷めて更新はなくなりました。10年続いたことは自分にしてはすごいけど、もうほぼほぼ終わってます。

よく「家計簿は(禁酒でも禁煙でもなんでも)n週間続けば本物~」という言説を目にします。仕事だったら「3年は~」とも言います。

自分や周りを見渡すと10年という年月は一つの大きな区切りになっているような気がします。10年で〇〇が変わった、好きだった〇〇をやめた、いろいろありますが大きな壁になっていると思います。

自分も例外にもれず10年やってみて大した成果もなかったことに気づいた感じがあります。

だけど正直に言うと終わってるんだけど少し終わってない気持ちがあります。明らかに悪いほうの未練が残ってて全部消すのをためらっています。

人が変わるときに起こること

最近Youtubeでギターの講座の動画を見ています。動画サイトがなかったころは教則本か高価なビデオ(DVD)くらいしかありませんでしたが、いまは様々な角度から映像で指導してくれるので便利な時代になったと思います。

やっぱり文字で伝えるよりも映像と音声で伝えるほうが情報量が多くて1度にたくさんのことが理解できます。

そんな中でとても興味深いことを言っている人がいました。

「数えられないくらい量の教則本を読んだけどギターはうまくならなかった。もしかして教則本の著者は読者が上手にならないように嘘を書いているのじゃないだろうか。そう思った時から上達した」

その人の中であたり前の信念である「教則本はうまくなるためにある」を疑ったときに大きな変化があったわけです。こういう今まで疑問に思ったこともない絶対的な物事を疑うことが大切なんだと思いました。

私だったら「何事もベストを尽くしたほうがいい」という信念があります。これは過去に議論して得たわけでもなく、いつの間にか刷り込まれていたものです。それに一般的に考えてもベストを尽くすことが悪いこととは思えません。

しかしそんな当たり前で絶対正しいと思っていた信念を変えてみたらどうでしょうか。8割の成果を守っていたほうが効率よく進むのではないだろうかとか、完璧主義を目指して進歩がないより3割4割の進み具合で行ったほうが良い結果を生むかもしれないとか、様々な可能性が見えてきます。

こうした信念は頑張って身に着けたものでなくいつの間にか無意識的に判断に影響しているもので、一見すると悪いことでない場合が多く、本人にとってはまさか変えたほうがいいこととは思えないことだったりします。

教則本はうまくなるためにある、を疑うのはなかなかできることじゃないでしょう。

人間が変わることができるだとすれば、その方法はこのようなことではないかなと思いました。

もしかしてPCのメモリが足りないんじゃないかと思う

メインのデスクトップマシンのメモリが4GB。これって少ないんでしょうか。もしかして少ないのかもしれないと最近思いつつあります。ずっと4GBだった理由は何なのか。

32Bit OSだからではない

システム的に対応してないわけではなく、ちゃんと64BitのOS(Windows10)を使っています。

ハードが対応してないわけではない

コンパクトなPCなのでスロットは2つしかないのですが一応16GBまで対応しています。

お金がないからではない

元が4GBなので倍の8GBにしても4千円台で済むことはなんとなく知っています。出せない金額ではありません。

やり方が分からないからではない

メモリの交換の仕方は一応知っています

じゃあなぜ4GBだったのか

それは4GBもあれば必要十分だと思っていたからです。だって4GBですよ。

動画編集も音楽編集もそれなりにするほうですが、著しく遅かったりエラーが出たりということはなく、SSDを使っているので仮想メモリが足を引っ張ることもそれほどありませんでした。4GBもの容量があればそうそう困らないでしょう。

今どきのOSのメモリ管理は優秀なので常に使用量が3GB付近を維持しているということは、メモリが足りない理由にも足りてる理由にもならないはずです。OSは持っているリソースをもとに賢くやりくりしているからです。

それでも最近はChromeだけで1GB以上消費することも多くなりました。おまけに私のPCはビデオカードを積んでいないのでグラフィック分のメモリも消費します。

そう考えるとそろそろ8GBくらいはあってもいいかなと思うようになりました。

いまごろ4GBじゃ足りないかもしれないと思い始めてきた、なんて言うとびっくりされるかもしれません。

PCを持ち始めたころだったら、必要不必要にかかわらず手に入りそうなだけのメモリを積んでいたかもしれません。そうしないのはPCへの興味が薄れてきたから?

 

メールアドレスを変えるデメリットなど

milkywaynet.hatenablog.com

先月初頭からメールアドレスの変更をしてました。10年以上は使ったであろうメインのメールアドレスを別のGmailに変えました。理由は過去記事に書いてあります。

私の場合のメインのメールアドレスとはサイトに登録するときに使うようなアドレスのことです。前提として私はどんなサービスもほとんど同じアドレスで登録していました。それで全然問題がないからです。〇〇用メールアドレスというような使い分けをしている人はまた話が違ってくるかもしれません。

個人と個人のメール連絡をする頻度はもうこの時代多くないですし、「アドレス変わりました」というだけなのでそんなに難しくありません。

サービス登録のメールアドレスを変えることの難しさは、自分が登録しているサイトを余すことなく列挙くすることが難しいのと、サービスによってシステムが異なることです。

変更作業後1か月たってみてほぼうまくいったと思います。結果的にアドレス変更にシステム的に対応していないのは楽天銀行くらいでした(変更後のアドレスがフリーアドレスとみなされてしまってはねられるようです)。これは後でサポートに電話する必要があるかもしれません。

Google アカウント関係も所有者の変更やコンテンツのコピペで移動することができました。各サービスに新しいユーザー(自分)を招待し、オーナーに昇格させるというような作業です。ただスマホゲームみたいにアカウントにデータが紐づいているような形のものは移動できないと思います。課金したアプリがある場合も面倒なことになるでしょう。私はどちらも使ってなかったのでその点は楽でした。

普通のサービスだったらメールアドレスはIDみたいなものなので取り換えられるのですが、Gmailに対するGoogleのサービスは一体化しているため、場合によってはこわいことになるかもしれないなと思いました。

古い方のメールアドレスは課金が終われば存在しなくなります。後から変更忘れのサービスがあってログインできなくなったりするデメリットはあります。人の作業には漏れがあるからです。

そもそもなぜ前は有料のアドレスを使っていたかというと、あの頃はそのほうがいいと思ったからです。将来(つまり今)もGmailは安泰でAndroid OSの成功でさらに地位が上がり、逆に有料アドレスのほうが新規受付を終了して誰も使わないサービスになるなんて予想できなかったです。

同じように10年先にGmailがどうなってるかも誰にもわかりません。長く使うものなのである種のかけみたいなところはあります。

ある意味では(今回私がしたように)メールアドレス変更を経験してみてアドレスはいつでも変更できるんだという安心感を持っておくことがいいのかもしれません。

10年使ったメアドを変えたい~設定変更編

過去に受信したメール3万通の送信者をリスト化してみたら600件ほどになりました。その方法をざっくりいうと、Googleから一括ダウンロード、そのmboxをデコード、送信者を抽出(Windowsで使えるGNUツールを使いました)。

さて上から順にアドレスをみていって変更の手続きが必要なら、サービスにログインして変更するという作業を繰り返します。サービスに登録するときは1回はメールが来るはずなので、これですべてのサービスの設定が新しくなるはずです。

予想通り今どきのサービスはすべてメアドの変更に対応しています。何年もログインしてないところでもパスワードを覚えていればログインはできます。

ほとんどのサイトでメールアドレスとパスワードがあればログインできますが、たまに(ゲオなどのように)会員番号などを必要とするところがあるので難しいところは後回しにしました。

600件のうちスパムだったり(転送されたものなど)自分に関係ないアドレスが結構たくさんあります。ほかには同じサービスなのに微妙にドメインが違うものもあるので、作業は思ったよりサクサク進みます。

それでも200件を超える前に集中力が途切れました。

休み休み作業を続けた結果、変更できたサービスは60ほど、保留したのは17程度でした。保留にしたものはほとんどログインしたことのないサイトだったりするので、今後時間があるときに対応することにします。

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10年使ったGoogleアカウントを変えたい

前回の続き

Googleアカウントの統合というのはできないそうです。ソースは

アカウントの統合 - Google アカウント ヘルプ

唯一(?)の例外はChromeの同期する情報です。これは本来ローカルにあるデータをクラウドにあげられるという位置づけだからでしょうか。元のアカウントをログアウトして、新しいアカウントでログインすると、ブックマークなどの情報が移行できます。

ユーザーを追加して権限を与えることでアカウントを譲渡できるサービスもあります。ブロガーがその代表です。ほかにサーチコンソール、アドセンス、アナリティクス、フォトも同じように新しいアカウントを招待することができます。

ここで疑問なのは、確かにブロガーはオーナーを挿げ替えることができるのですが、アドセンスなどもそうなのか、それともオーナーは元のアカウントなのでそちらが消えれば全部消えるのか、です。まだわかりません。

カレンダーや連絡先はエクスポートしてインポートすることで移動できます。連絡先は1回で済みますし、カレンダーも3つくらいなら難なく移動できるでしょう。

Google KeepやGoogleアラートは移動できないので地道にコピペします。アラートが10個くらいあるので後で手作業で移動することにします。

ChromeストアにしろPlayにしろアプリを有料購入したことがほとんどないので私の場合は特に考えなくていいでしょう。

Googleアカウントで使えるゲームなどはどうすればいいんでしょう。RSSリーダーFeedlyGoogleアカウントで使ってます。こちらはエクスポートしてインポートで対処することにします。過去のログは流れてしまいますが…。

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