ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

不倫報道が多くてもいいじゃない

不倫報道が多いです。多くて問題だという人もなぜかいますが、私はごく普通の現象なので特に気にする必要もないと思います。

マスコミの流行り廃りは過去数えられないほど繰り返されてきたことですし、このままこのブームが永遠に続くとも思えないからです。

去年の冬はバス事故ブームでした。軽井沢で大きな事故があったからですが、そのせいで普段ならほとんど注目されないような追突事故だったりエンジン故障も逐一報道されていました。

「最近バス事故が多いね」なんてことをいう能天気な人もいましたが、もちろんバス事故が増えたわけじゃなくて報道が増えただけです。ブームじゃなかったらけが人なしや数人軽傷の事故が大々的に報道されるわけがありません。

この記事を書いている今だってバス事故は起きてます。軽く検索したら3日連続毎日起きてるようです。しかし今はバス事故ブームじゃないのであまり注目されません。

前部大破...路線バスが街路灯衝突(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170908-00000894-fnn-soci
9/8(金) 23:11配信

<新東名道>バス全焼、乗員と乗客けがなし 一時通行止め (毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000043-mai-soci
9/9(土) 11:28配信

常磐道で車とバス衝突、7人けが 車が中央分離帯はみ出し停車 (福島民友新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00010008-minyu-l07
9/10(日) 11:43配信

少年犯罪ブームだったら窃盗などの小さな事件も大きく報道されますが、ブームじゃないと報道されないのは同じです。起こった出来事の大きさでなく、流行り廃りで扱いが変わります。

危機管理の立場の人だったらこういう流行り廃りは重要な意味を持ちます。例えば農作物の産地偽装事件があったとして、ブームのときだったら大騒ぎされますがブームじゃなかったらほとんど問題になりません。世の中の空気を読み誤ると思わぬ損害を被ります。

特にそういう立場にない人はブームが来ても来なくても特に関係ないのではないでしょうか。マスコミは中身は何でもよくて、1つのことに群がりたいだけだからです。

電子マネーが定着しない個人的な理由

なぜ日本では電子マネーが普及しないのかとか、21世紀にもなって現金で払ってる日本人は滑稽だね、みたいな記事が少し前に話題になりました。

「日本」については語れないのできわめて個人的事情をつづってみました。

私はたまたま作った銀行のキャッシュカードにEdyがついてきたことから、電子マネーを使い始めました。一時は小銭を数えなくていいスピード感が気に入って、複数の電子マネーを所有していたのですが、気が付いたら自然と利用頻度が減っていき、今ではほとんど現金に戻っています。

理由1 使える店舗が限られている

チャージ型の電子マネーはどこのブランドであっても使える店舗に偏りがあります。大まかな傾向を一言でいうと「安めの店ほど電子マネーに対応してない」です。電子マネーの導入や運用にはコストがかかるのでとても当たり前の話です。よく行く店ほど使えないとなるとメリットを感じられません。

最近登場したJCBの加盟店なら大体使える(ただし使えない大手の加盟店もある)電子マネーだったら多少は改善されてるかもしれません。

理由2 チャージが面倒

クレカから自動チャージするタイプの電子マネーは使ったことがないせいもあるかもしれませんが、一度チャージすると元の現金には戻せないのもあるので使う分だけチャージしてるとだんだんおっくうになっていって、自然と現金払いに戻ってしまいます。

クレカから引き落とされるタイプだったら、クレカで買い物したほうがいい気がします。

理由3 意味もなく財布が分裂する気がする

財布が3つあって1つは生活必需品、1つは趣味のもの、1つは非常用というのだったらわかります。が、実際はその店で電子マネーが使えるかどうかで、セブンイレブン及びイトーヨーカドー用の財布、イオン系列の財布、その他コンビニの財布、と別れているようなものです。意味のない分散をしているような気がしてしまいます。

理由4 お金ない時期にはつらい

お小遣いに余裕がないときに、セブンイレブンイトーヨーカドーだけの財布に5000円チャージできるかというと難しいと思います。その分現金だったらなんでもできるので。

結論

一言でいうと現金最高

 

違法だけど黙認されていたカラオケ動画がいよいよ規制されることの対処法

カラオケ動画の投稿を禁止する判決 東京地裁 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170512/k10010979761000.html

カラオケで歌う様子を動画投稿サイトで公開していた男性に対して、音源の権利を持つ大手カラオケ会社が起こした裁判で、東京地方裁判所が、権利の侵害にあたると認め、動画の投稿を禁止する判決を言い渡していたことがわかりました。

東京の男性がカラオケで歌う様子を自分で撮影して去年9月に動画投稿サイト、YouTubeで公開したことをめぐり、カラオケ用の音源を作った第一興商は、動画の削除や投稿の禁止を求めて裁判を起こしました。

第一興商が、レコードの製作者などに与えられる著作隣接権を侵害されたと訴えたのに対して、男性は、動画を削除したうえで、「自分が歌う様子の動画で、明確な侵害にはあたらない」と主張しました。

東京地方裁判所長谷川浩二裁判長は、去年12月の判決で、カラオケの動画の投稿は権利の侵害にあたると認め、今後、動画を投稿することを禁止しました。

これは前々から言われていたことがそのまま実現した感じです。でも誰かのピンチは誰かのチャンスだと思います。今後どうすればいいか考えてみました。

カラオケ動画のアップロードはもともと違法でした。大丈夫なのは自分で演奏した楽曲で、それも改変などがないことといった条件はありますが、カラオケは当初からダメです。

ただ黙認されていました。黙認されているけれど、これで収益化をする人が目立ってきたら規制されるだろうという見方でした。

つまりあまり目立ったことはするな、ということでしたが、昨今のYoutubeブームでそれなりにお金が発生してきたのでしょうか。目に余るということで規制する流れになりました。

人によってはピンチでしょうけれど、チャンスになるのは次のパターンです。

nanaの流行 … 伴奏に合わせて歌って共有するサービスです。基本的に誰かの(ギターやピアノの)演奏なので問題ありません(少なくとも今回のケースでは)。

うたスキJOYSOUND.com の流行 … カラオケ動画をアップロードするサービスはちゃんと用意されているのだからそちらへ投稿しようという流れになるかもしれません。公式のサービスなのでもちろん合法です。

ただしやっぱりYoutubeに投稿したい。再生数を稼ぎたいというニーズにこたえるために伴奏動画を作る人が大量発生するかもしれません。

ギターでコードを弾いて歌詞を付けるだけでもいいですし、J-POPをDTMでコピーできる人がいたら重宝がられるでしょう。

nanaうたスキもいいサービスだと思いますが、違法でもYoutubeで歌えてしまうという現状が障壁になっていた気がします。これからもっと流行ってくれると嬉しいです。

今回の出来事はクリエイティブな人たちにとってはチャンスかもしれません。

確実 iPhoneの画面を絶対に割らない方法

iPhoneに変えたことで心配なのは画面割れです。Android機種に比べて画面が割れている人の割合が多いと思います。その理由は割れていても使えてしまうから、ともいわれてます。しかし画面のもろさも影響している気がしてなりません。

ジャンクスマホコーナーをよく見ますと、Androidで本体がボロボロの端末は多いものの、画面が割れているものはあまり多くないです。経験的にですがやっぱりiPhoneの画面は割れやすく感じてしまいます。

週刊アスキーの連載で読んだ対策は「しっかり握れ」だそうです。たしかに絶対に確実に落とさない方法ではあります。そうなんですけども、それでもうっかり落としてしまうものですよね。

個人的に思うのは、歩きながらのスマホ操作はやっぱりよくないというということです。もし歩くなら芝生の上でするみたいに、地面のコンディションを考えておく癖をつけたいものです。

ネット検索で調べると、強化ガラスのフィルムを貼ることをおすすめしていることが多いです。もろい部分を補強するという単純明快な方法です。堅いガラスで覆ったら確かに強度は上がるのでしょう。

iPhone 6以降はカメラのデザインを見ても、ケースに入れて使うことを前提に作られていると思います。画面も保護する前提だと考えても不思議ではないでしょう。

ガラスフイルムの価格が2000円だとすると、割れた画面を修理するより圧倒的に安いです。なので私もただの保護フィルムをやめて堅めのフィルムに変えたいと思います。

ある時期以降、iPhoneを手帳型ケースに入れる人が増えました。たしかにスマートフォンは手帳みたいに使えますが、なぜこぞって手帳型にするんだろうと疑問に思ってました。

実は手帳型ケースは本体を落としたときにダメージを受けにくいという重要なメリットがあるようです。たしかにこういうケースは布などの柔らかい素材でできているので、プラスチックの薄いケースに入れるよりは安全でしょう。

ほかに時計のGショックみたいな分厚いケースに入れる方法もあるみたいです。たしかに衝撃に強いし防水効果があったりメリットは多いです。が、そうするとiPhoneのスタイリッシュな見た目を損なうので、ここは使う人のセンス次第だと思われます。

Android派だけどiPhoneを使う理由 iPhoneはガジェットじゃなくて○○アイテムだから

両方使ってみた結果iPhoneをメインにすることにしました。

iPhone 6というまだまだ現役の機種を半年ぐらい使い、HTL23という少し古いけどAndroid5 の現役機種を数ヶ月使いました。HTL23はデュアルカメラと言う武器を持ちながら、基本性能もしっかりしている良いスマホです。

Android4のころにまだあった雑な部分はもうなくなったように思います。Androidをメインにすることも十分可能です。

iPhoneのOSの安定感は相変わらずです。アプリの種類は両者同じものが多くなりましたが、音楽系はiOSの方が強いので自分に向いていると思います。

Androidが大好きだしiPhoneも捨てがたい。もし点数をつけて比較するなら50対50で同点です。どちらでもスマートフォンとしての基本を押さえているし、運用上困ることはないでしょう。

その結果メインスマホを再びiPhoneにすることにしました。その理由を語りたいと思います。

スマートフォンは高性能な電話だとか小さなパソコンだとかいう考え方をちょっとずらすことにしました。別のものだと考えることにしたのです。

もうiPhoneはファッションアイテムだと思うことにします。この人iPhone使ってるんだ、と思われたいとか自分はiPhoneを持っていると思いたい。それだけの理由ならやっぱりiPhoneの方がブランド力があります。

ガジェットじゃなくファッションアイテムだと思った瞬間、iPhoneの少々のデメリットは気にならなくなったし、デメリットと折り合いを付けたくなりました。

もちろんサブスマホとしてはAndroidは使います。

家電・デジモノが壊れたときホコリを吹き飛ばせば直るものなのか

マイクに不具合のあったZOOM Q3を復活させた話です。

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ZOOMのQ3というカメラを使っておりました。簡単に説明しますとボイスレコーダーにカメラが付いたようなものです。動画は昔のケータイ並みですが音はすごくよいので、音質重視の動画を撮りたいときに向いています。

特に感度をLOWにするとどんな大音響のライブでも、和太鼓の演奏でもまず音割れしないタフさを持っています。

雨の日や炎天下の日など使っていたせいでしょうか。ステレオマイクの片方のレベルが弱くなってしまいました。

他の機能は大丈夫でも、音が綺麗なのだけが取り柄で映像は申し訳程度なカメラなので、マイクに不具合が出てしまったら持っている理由がありません。

分解してみて接触不良などがあるようなら直して、直らないならあきらめて他のモデルを買おうと思いました。Q3はシリーズの中でも古いほうで、同じようなコンセプトでHD映像に対応したモデルなど、進化版があるのでいい機会でもあると思ったのです。

分解するときは電池やSDカードをはずしてネジを取ります。3種類の小さなネジが使われているので精密ドライバーセットがあるといいです。

ディスプレイの上にも小さなネジがあるので忘れずにとりましょう。最初これに気づかなくて蓋を外すのに苦労しました。

二つに割れたら両者をつなぐコネクタがあるので取ると表側と裏側で分かれます。側面のスイッチ類はこのとき取り外しましょう。ネジもそうですが細かい部品が多いのでなくさないように。

マイクのあたりを見てみましたが明らかに断線しているところもなく、素人には手が出せない様子。

そういえば昔TV番組で話題になった、家電製品を水洗いして直すおじさんのことを思い出しました。家電製品が壊れるとき大抵ホコリが詰まっているだけなので洗剤と水で洗い流せば直る、という常識外れの理屈でとても推奨できるものではありません。

私のZOOM Q3は少し埃っぽく見えたので強めの風圧で1分くらいかけてホコリを飛ばしてみました。そういうスプレーがPCショップなどではよく売られています。

仮組して電池を入れてみるとなんとマイクが復活していました。どうやらホコリのせいか接触不良だったため一度ばらして組んでみるとうまくいったようです。

分解したものを組み立てるときは、スイッチ類を元に戻すのにひと手間かかりますが、それでも難易度でいうと5段階の1か2というところでした。

スマホの白ロムが値下げ時期に入った?

3月末から4月上旬の卒業・進学・就職シーズンに全然下がらなかった(むしろ上がった気がした)スマートフォンの白ロム価格がやっと少し下がった気がします。やっぱりいい時期と悪い時期があります。

普通は白ロムはゲオやブックオフで買うよりPCショップ的な専門店で買う方がおすすめです。ゲオやブックオフはチェックが雑すぎます。目立つ傷や割れがあっても平気でBランクで売られています。

じゃんぱらでBランクといえば素人目には新品同様のきれいさです。「擦り傷あり」になってて、近くでよく見ると確かに傷があるのですが、かなり厳しい判定がされてます。それでいて買取価格も悪くない。

だがしかしゲオやブックオフをひとくくりにはできません。お店によって陳列がきれいだったり、価格が状態に対して納得できたりします。たぶん担当者がスマートホン好きなんですね。

たまにいい店があるのでゲオめぐりをやめられません。