ミルキーウェイ

いまの時代にあえてネットで発信する理由はどうしても伝えずにいられないことを伝えるためだと思います

10年使ったメアドを変えたい~設定変更編

過去に受信したメール3万通の送信者をリスト化してみたら600件ほどになりました。その方法をざっくりいうと、Googleから一括ダウンロード、そのmboxをデコード、送信者を抽出(Windowsで使えるGNUツールを使いました)。

さて上から順にアドレスをみていって変更の手続きが必要なら、サービスにログインして変更するという作業を繰り返します。サービスに登録するときは1回はメールが来るはずなので、これですべてのサービスの設定が新しくなるはずです。

予想通り今どきのサービスはすべてメアドの変更に対応しています。何年もログインしてないところでもパスワードを覚えていればログインはできます。

ほとんどのサイトでメールアドレスとパスワードがあればログインできますが、たまに(ゲオなどのように)会員番号などを必要とするところがあるので難しいところは後回しにしました。

600件のうちスパムだったり(転送されたものなど)自分に関係ないアドレスが結構たくさんあります。ほかには同じサービスなのに微妙にドメインが違うものもあるので、作業は思ったよりサクサク進みます。

それでも200件を超える前に集中力が途切れました。

休み休み作業を続けた結果、変更できたサービスは60ほど、保留したのは17程度でした。保留にしたものはほとんどログインしたことのないサイトだったりするので、今後時間があるときに対応することにします。

つづく

10年使ったGoogleアカウントを変えたい

前回の続き

Googleアカウントの統合というのはできないそうです。ソースは

アカウントの統合 - Google アカウント ヘルプ

唯一(?)の例外はChromeの同期する情報です。これは本来ローカルにあるデータをクラウドにあげられるという位置づけだからでしょうか。元のアカウントをログアウトして、新しいアカウントでログインすると、ブックマークなどの情報が移行できます。

ユーザーを追加して権限を与えることでアカウントを譲渡できるサービスもあります。ブロガーがその代表です。ほかにサーチコンソール、アドセンス、アナリティクス、フォトも同じように新しいアカウントを招待することができます。

ここで疑問なのは、確かにブロガーはオーナーを挿げ替えることができるのですが、アドセンスなどもそうなのか、それともオーナーは元のアカウントなのでそちらが消えれば全部消えるのか、です。まだわかりません。

カレンダーや連絡先はエクスポートしてインポートすることで移動できます。連絡先は1回で済みますし、カレンダーも3つくらいなら難なく移動できるでしょう。

Google KeepやGoogleアラートは移動できないので地道にコピペします。アラートが10個くらいあるので後で手作業で移動することにします。

ChromeストアにしろPlayにしろアプリを有料購入したことがほとんどないので私の場合は特に考えなくていいでしょう。

Googleアカウントで使えるゲームなどはどうすればいいんでしょう。RSSリーダーFeedlyGoogleアカウントで使ってます。こちらはエクスポートしてインポートで対処することにします。過去のログは流れてしまいますが…。

10年使ったメールアドレスを変えたい、可能なのか

最近の懸案といえばドメインとメールアドレスです。10年前に取った独自ドメインGoogleAppsGmailアドレスとして使っているのですが、これをやめたいのです。

同じGoogleGmailアドレスでも独自ドメインGmailは使えないサービスがあったりして不便なのと、10年たって個人で独自ドメインをもつメリットもなくなったうえに、毎年の更新料も負担になってきたからです。

問題になるのは、メールアドレスを変えても大丈夫なのかと、Googleのアカウントの移行です。

メールアドレスの変更による困ったことで想定されるのは、メールアドレスを知っている人からの連絡が途絶えないか、サービスにログインできなくならないだろうか、くらいです。といってもこれまで登録したことのあるサービスは数えられないほどあり、もれなく変更するのは大変ですし、(最近は少ないでしょうけど)メールアドレスを変更できないサービスもあるかもしれません。

https://takeout.google.com/settings/takeout

Gmailには過去のメールを一括ダウンロードする機能があるので、そのメールアドレスを抽出してみようと思います。過去に登録したサービスなら1回はメールが来ていると思うからです。過去にやり取りしたことがあるメールアドレスの一覧を見てみると…。

つづく

不倫報道が多くてもいいじゃない

不倫報道が多いです。多くて問題だという人もなぜかいますが、私はごく普通の現象なので特に気にする必要もないと思います。

マスコミの流行り廃りは過去数えられないほど繰り返されてきたことですし、このままこのブームが永遠に続くとも思えないからです。

去年の冬はバス事故ブームでした。軽井沢で大きな事故があったからですが、そのせいで普段ならほとんど注目されないような追突事故だったりエンジン故障も逐一報道されていました。

「最近バス事故が多いね」なんてことをいう能天気な人もいましたが、もちろんバス事故が増えたわけじゃなくて報道が増えただけです。ブームじゃなかったらけが人なしや数人軽傷の事故が大々的に報道されるわけがありません。

この記事を書いている今だってバス事故は起きてます。軽く検索したら3日連続毎日起きてるようです。しかし今はバス事故ブームじゃないのであまり注目されません。

前部大破...路線バスが街路灯衝突(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170908-00000894-fnn-soci
9/8(金) 23:11配信

<新東名道>バス全焼、乗員と乗客けがなし 一時通行止め (毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000043-mai-soci
9/9(土) 11:28配信

常磐道で車とバス衝突、7人けが 車が中央分離帯はみ出し停車 (福島民友新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00010008-minyu-l07
9/10(日) 11:43配信

少年犯罪ブームだったら窃盗などの小さな事件も大きく報道されますが、ブームじゃないと報道されないのは同じです。起こった出来事の大きさでなく、流行り廃りで扱いが変わります。

危機管理の立場の人だったらこういう流行り廃りは重要な意味を持ちます。例えば農作物の産地偽装事件があったとして、ブームのときだったら大騒ぎされますがブームじゃなかったらほとんど問題になりません。世の中の空気を読み誤ると思わぬ損害を被ります。

特にそういう立場にない人はブームが来ても来なくても特に関係ないのではないでしょうか。マスコミは中身は何でもよくて、1つのことに群がりたいだけだからです。

電子マネーが定着しない個人的な理由

なぜ日本では電子マネーが普及しないのかとか、21世紀にもなって現金で払ってる日本人は滑稽だね、みたいな記事が少し前に話題になりました。

「日本」については語れないのできわめて個人的事情をつづってみました。

私はたまたま作った銀行のキャッシュカードにEdyがついてきたことから、電子マネーを使い始めました。一時は小銭を数えなくていいスピード感が気に入って、複数の電子マネーを所有していたのですが、気が付いたら自然と利用頻度が減っていき、今ではほとんど現金に戻っています。

理由1 使える店舗が限られている

チャージ型の電子マネーはどこのブランドであっても使える店舗に偏りがあります。大まかな傾向を一言でいうと「安めの店ほど電子マネーに対応してない」です。電子マネーの導入や運用にはコストがかかるのでとても当たり前の話です。よく行く店ほど使えないとなるとメリットを感じられません。

最近登場したJCBの加盟店なら大体使える(ただし使えない大手の加盟店もある)電子マネーだったら多少は改善されてるかもしれません。

理由2 チャージが面倒

クレカから自動チャージするタイプの電子マネーは使ったことがないせいもあるかもしれませんが、一度チャージすると元の現金には戻せないのもあるので使う分だけチャージしてるとだんだんおっくうになっていって、自然と現金払いに戻ってしまいます。

クレカから引き落とされるタイプだったら、クレカで買い物したほうがいい気がします。

理由3 意味もなく財布が分裂する気がする

財布が3つあって1つは生活必需品、1つは趣味のもの、1つは非常用というのだったらわかります。が、実際はその店で電子マネーが使えるかどうかで、セブンイレブン及びイトーヨーカドー用の財布、イオン系列の財布、その他コンビニの財布、と別れているようなものです。意味のない分散をしているような気がしてしまいます。

理由4 お金ない時期にはつらい

お小遣いに余裕がないときに、セブンイレブンイトーヨーカドーだけの財布に5000円チャージできるかというと難しいと思います。その分現金だったらなんでもできるので。

結論

一言でいうと現金最高

 

違法だけど黙認されていたカラオケ動画がいよいよ規制されることの対処法

カラオケ動画の投稿を禁止する判決 東京地裁 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170512/k10010979761000.html

カラオケで歌う様子を動画投稿サイトで公開していた男性に対して、音源の権利を持つ大手カラオケ会社が起こした裁判で、東京地方裁判所が、権利の侵害にあたると認め、動画の投稿を禁止する判決を言い渡していたことがわかりました。

東京の男性がカラオケで歌う様子を自分で撮影して去年9月に動画投稿サイト、YouTubeで公開したことをめぐり、カラオケ用の音源を作った第一興商は、動画の削除や投稿の禁止を求めて裁判を起こしました。

第一興商が、レコードの製作者などに与えられる著作隣接権を侵害されたと訴えたのに対して、男性は、動画を削除したうえで、「自分が歌う様子の動画で、明確な侵害にはあたらない」と主張しました。

東京地方裁判所長谷川浩二裁判長は、去年12月の判決で、カラオケの動画の投稿は権利の侵害にあたると認め、今後、動画を投稿することを禁止しました。

これは前々から言われていたことがそのまま実現した感じです。でも誰かのピンチは誰かのチャンスだと思います。今後どうすればいいか考えてみました。

カラオケ動画のアップロードはもともと違法でした。大丈夫なのは自分で演奏した楽曲で、それも改変などがないことといった条件はありますが、カラオケは当初からダメです。

ただ黙認されていました。黙認されているけれど、これで収益化をする人が目立ってきたら規制されるだろうという見方でした。

つまりあまり目立ったことはするな、ということでしたが、昨今のYoutubeブームでそれなりにお金が発生してきたのでしょうか。目に余るということで規制する流れになりました。

人によってはピンチでしょうけれど、チャンスになるのは次のパターンです。

nanaの流行 … 伴奏に合わせて歌って共有するサービスです。基本的に誰かの(ギターやピアノの)演奏なので問題ありません(少なくとも今回のケースでは)。

うたスキJOYSOUND.com の流行 … カラオケ動画をアップロードするサービスはちゃんと用意されているのだからそちらへ投稿しようという流れになるかもしれません。公式のサービスなのでもちろん合法です。

ただしやっぱりYoutubeに投稿したい。再生数を稼ぎたいというニーズにこたえるために伴奏動画を作る人が大量発生するかもしれません。

ギターでコードを弾いて歌詞を付けるだけでもいいですし、J-POPをDTMでコピーできる人がいたら重宝がられるでしょう。

nanaうたスキもいいサービスだと思いますが、違法でもYoutubeで歌えてしまうという現状が障壁になっていた気がします。これからもっと流行ってくれると嬉しいです。

今回の出来事はクリエイティブな人たちにとってはチャンスかもしれません。

確実 iPhoneの画面を絶対に割らない方法

iPhoneに変えたことで心配なのは画面割れです。Android機種に比べて画面が割れている人の割合が多いと思います。その理由は割れていても使えてしまうから、ともいわれてます。しかし画面のもろさも影響している気がしてなりません。

ジャンクスマホコーナーをよく見ますと、Androidで本体がボロボロの端末は多いものの、画面が割れているものはあまり多くないです。経験的にですがやっぱりiPhoneの画面は割れやすく感じてしまいます。

週刊アスキーの連載で読んだ対策は「しっかり握れ」だそうです。たしかに絶対に確実に落とさない方法ではあります。そうなんですけども、それでもうっかり落としてしまうものですよね。

個人的に思うのは、歩きながらのスマホ操作はやっぱりよくないというということです。もし歩くなら芝生の上でするみたいに、地面のコンディションを考えておく癖をつけたいものです。

ネット検索で調べると、強化ガラスのフィルムを貼ることをおすすめしていることが多いです。もろい部分を補強するという単純明快な方法です。堅いガラスで覆ったら確かに強度は上がるのでしょう。

iPhone 6以降はカメラのデザインを見ても、ケースに入れて使うことを前提に作られていると思います。画面も保護する前提だと考えても不思議ではないでしょう。

ガラスフイルムの価格が2000円だとすると、割れた画面を修理するより圧倒的に安いです。なので私もただの保護フィルムをやめて堅めのフィルムに変えたいと思います。

ある時期以降、iPhoneを手帳型ケースに入れる人が増えました。たしかにスマートフォンは手帳みたいに使えますが、なぜこぞって手帳型にするんだろうと疑問に思ってました。

実は手帳型ケースは本体を落としたときにダメージを受けにくいという重要なメリットがあるようです。たしかにこういうケースは布などの柔らかい素材でできているので、プラスチックの薄いケースに入れるよりは安全でしょう。

ほかに時計のGショックみたいな分厚いケースに入れる方法もあるみたいです。たしかに衝撃に強いし防水効果があったりメリットは多いです。が、そうするとiPhoneのスタイリッシュな見た目を損なうので、ここは使う人のセンス次第だと思われます。